ずっとこのまま

終わりがこないように繫ぎとめたいの

それ以上は求めないから消えないで

ずっと、ずっと


あの日書いた手紙はまだ机の中に眠ってて

渡せなかった後悔とここにある安心感が

ワタシを苦しめてるの


あなたはきっと「ありがとう」と言ってくれる

でも手は繋がない、キスもしない

あなたは残酷なまでに真っ直ぐで

でもそれが答えなの


ずっとこのまま

終わりがこないように繫ぎとめたいの

それ以上は求めないから消えないで

ずっと、ずっと


あなたの笑顔を見る度に愛しいという

気持ちに鍵をかける

深く深く沈んでいって2度と浮かばないように


あなたの「ありがとう」は

ワタシの「ごめんね」で

ずっと遠くからあなたの後ろ姿を

追いかけることしかできなくなる

それが答えなの


いつか他に好きな人ができたら

この手紙と一緒に伝えようと思う

「あなたが好きだったのあの頃」