日本弁護士連合会が組織として死刑制度廃止を訴えることになった。それに合わせて刑法の抜本的見直しに言及するそうだ。犯罪者の味方、弁護士会といったところか。冤罪の防止の他に、どんな凶悪犯罪者でも、更正の可能性がある、なんていう寝言を言ってるようじゃ、世論を味方には出来ない。当たり前だ。弁護士会には正義意識がないんだろう。左翼というのは根本的に正義の対立概念だからだろう。犯罪者の更正のために被害者はどこまでも泣き寝入りさせようという発想しか出来ない左翼思想は、国民を不幸にするだけだ。しかし、弁護士会も左翼一色で一枚岩なわけでもない。死刑賛成のまともな弁護士も少なくないのに、彼らは何をしてるんだろうか。多数決で押し切られたか、自民党のTPP元反対派みたいに寝返ったんだろうか。