ドイツに「AfD国民の選択肢」という政党があって、急激に支持が上がり、議席が驚異的な勢いで増えている。州議会選挙で0議席からいきなり、23議席や61議席になったりしているから凄い。この政党の主張は移民や難民の受け入れの制限だ。受け入れ絶対反対までは言ってないのが物足りない気がするが、メルケル首相の、移民難民の無制限受け入れからしたら、真逆ではある。移民難民受け入れ制限の政策が支持されて、議席を増やしているわけだが、移民難民が怖くて、女性や子供が外にも出られない状況だから当然だろう。この現象はドイツだけでなく、スウェーデンやノルウェーなどの移民難民で苦しんでいる、他のEU諸国にも波及している。世界の趨勢は明らかに移民難民受け入れ反対だ。自国民優先という、ただの当たり前を否定する左翼は世界の敵だ。左翼が害にしかならないのは日本だけではないらしい。