JR名古屋駅構内の売店で4月から販売が中止されていた浜松名物「うなぎパイ」の販売が再開されるそうだ。「うなぎパイ」というのは、原料にうなぎが使われているわけではなく、単に細長くて、見た目がうなぎみたいだからそう呼ばれている。この、うなぎパイの売店での販売を中止していた、売店の運営者である、東海キヨスクの言い分の「通常の商品の入れ替え」というのもよくわからないが、売店で売られなくなったことについて、ネットで話題になったことで、「ネットなどで、うなぎパイへの大きな要望があることがわかったので」と販売が再開されることになった。ネット世論が市場を動かしたわけだが、東海キヨスクはネット世論を見るまでもなく、需要があるのがわかりそうなものだが、空気が読めていなかったようだ。