私は猫舌…かなりの。


周りには知れ渡っていて、

熱いものは一番最初によそっておいて貰えるし、

食べ頃位まで冷めたら教えて貰える。

でも、1人で行ったカフェ等では、

飲めるようになるまでじっと待たなければいけない、stay!の時間がある。


ある日時間調整でスターバックスに立ち寄った。


何もせずに待つには長い、

でも猫舌の私がゆっくり飲むには時間が足りない…

温かい飲み物を頼みたかったけれど、

熱いままでは飲みきれない、そんな気持ち。


そこで、

スターバックスラテを頼み、

氷を数個入れて頂けますか、と頼んだ。


店員さんの答えは、

はい!

でも…



もし宜しければ、

ミルクを少しぬるめに温めてお出しすることもできますが、

いかがなさいますか?



と。



迷うことなく

それでお願いします

とオーダーしました。



別のチェーン店でお願いした時には、

そのまま氷を2つ位入れてくれたっけ。


もちろんオーダー通りなので満足しましたが、

その先をいくスタバのホスピタリティー。



言葉に表されたその先を提案してくれるのは、

わかりやすく

期待以上の接客。



サービスを提供する時には

これをしたい、

そう思わせる対応でした。



費用対効果がよければ

リピートされる、

その一番分かりやすい形を見た気がしました。


無類の生ハム好き



頑張ったなぁと思うとき

もう少し頑張れたのになぁと思うとき

嬉しい時もちょっとイヤなことがあった時も


お家で

お外で



少しブログをお休みしている間に

こんなテンプレートが…


思わずのってみました。


私、無類の生ハム好きでして…

家の、自分の部屋に冷蔵庫を置いてあります。

その中に

生ハムを常にストック。


ハモン・セラーノと

プロシュートが

どちらも好きなのですが

気分によってどちらが食べたいか

ムラがあります。


そして

生ハムの

白いところが好き。


俗にいう脂身ですが、

この部分の甘みが何とも言えず好きで、

お店に並んでいる生ハムさんたちををジーッと見て

今回は白いところが多い!と見受けた時に

まとめ買い。


生ハムって奥が深いんです。

専門知識はないけれど、

とんでもなくたくさん食べたから、

同じ銘柄パッケージでも

肉自体の味も塩味の強さも

毎回違う。

たまに消毒液の味がするときもあるし、

殆ど感じないときもある。

同じパッケージでも

切り落としたタイミングで

全く違う。


今日のは好きだな、

あ、今回はあんまりかも…

なんて考えながら頂いています。


今回の味は好き!と思った時は、

同じ仕入れだと思われるものをまとめ買いしに

翌日再度お店に行くことも。

(成城石井が好き)


私のプチ贅沢。

生ハム談議になってしまいましたが、

いつなんどきも

頬が緩む生ハム時間。

ご無沙汰しておりました。

数年振りに戻ってきました。


ブログお休みの期間、

嬉しいことも、困ったことも、

10年分くらいが一気に起こった気がします。


びっくりするようなことも

乗り越えてきた…

その時に思ったこと、得たものを

また少しずつ公開していきます。