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「公(おおやけ)の視座を持ちながらも、まず自分自身を十分に満たしきる」真実とは?
「人のため、世の中のために尽くさなければ」と頑張る一方で、どこか心が置き去りになっている感覚はありませんか?
書籍『願いを叶える お清めCDブック』にある「公の視座は持ちながらも、まず自分自身を十分に満たしきる」という一節について、その真意と「自分を置き去りにしない」ことの大切さを解説した動画の要点をまとめています。
1. 「私(個人)」と「公(全体)」を無理に区別しない
「自分の欲(私)」と「全体の利益(公)」を頭の中で分けて考えようとすると、思考のループにはまってしまいます。
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公(おおやけ)とは「すべてを含んだ5次元の視座」 「公」とは自分の意識でコントロールするものではなく、人間が本来持っている5つの階層全体(神の階層・ゼロの状態)を指します。
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私(わたくし)を抜いた「公」は存在しない 「自分を犠牲にして人のために」と考えるのは誤りです。公(全体)の中には「自分」も当然含まれているため、自分自身を満たすことと全体を満たすことは本来「同時」に起きます。
2. 不足感が祓われると「やりたかったこと」はどうでもよくなる
「これまでやりたかった情熱が消えて何をしていいか分からない」と感じる時、それは順調な変化の兆候です。
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願望の多くは「不足感」から生まれていた お腹が空いている時だけ食べ物のことばかり考えるように、「やりたい」という執着の多くは「足りない」という思い(御魂の曇り)から生まれていました。
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ゼロリセットで無限の選択肢が広がる お祓いによって不足感が消えると、一時的に「やりたいことが分からない」状態になります。しかし、それは「何を選んでもいい」という満たされたゼロの状態に還った証拠です。
3. 【まとめ】世の中のために何もしようとするな!
「誰かの役に立ちたい」と無理に力む必要はありません。
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「何かをしよう」と力まない(自然と動く状態を待つ) 思考で「誰かのために」と計画するのではなく、お祓い(ゼロリセット)によって整った後、自然と湧き上がる行動に従うのが一番スムーズです。
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自分(私)を極めると、臨界点でくるっと「公」に反転する 自分の喜びや目の前のことに意識を集中し切ると、あるポイント(ゼロポイント)で意識が反転し、自分=公であることに気づきます。
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結果的に、勝手に「世の中や誰かのため」になっている 力みを捨て、お清めCDや「とほかみえみため」で常に自分をゼロに還すことで、無理に努力しなくても自分の行動が勝手に周囲や世の中への貢献へとつながっていきます。
💡 まとめのメッセージ
世のため人のために動こうとする前に、まずは自分自身を「とほかみえみため」でお祓いし、ゼロリセットして満たしてあげましょう。
思考で難しく捉えるのを手放して本来の視座に還ったとき、あなたの自然な行動がそのまま周りを巡り、最適な現実が動き出します。
🎥 元動画はこちら: https://youtu.be/b04tInRnGQg
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