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なぜ、私たちの思考は偏ってしまうのか?「とほかみえみため」で言葉と思惟(しい)をゼロリセットする理由
日々生きていく中で、私たちは知らず知らずのうちに思考や価値観を「偏らせて」しまっています。 「なぜ人間は偏ってしまうのか?」「どうすれば本来の自分を取り戻せるのか?」について、動画でお伝えした要点をまとめました。
1. なぜ、思考は「偏ってしまう」のか?
① 「体験」=「選択(偏り)」だから
人間がこの地球で体験をするためには、無限の選択肢の中から「何か一つを選ぶ」必要があります。 例えば、「今日は赤を着よう」と選ぶこと自体がすでに一つの「偏り」です。偏ること自体が悪いのではなく、偏り=体験のプロセスなのです。
② 「未完了の思惟や言葉」が蓄積されるから
問題なのは、体験が終わった後もその思惟・言葉・感情・観念を完了させずに持ち歩いてしまうことです。 過去の未完了な思い(思惟)や言葉が「言葉のゴミ」としてどんどん積み重なることで、思考が固定化し、身動きが取れなくなってしまいます。
2. 思考を偏らせる「3つの不純物(ノイズ)」
私たちが「自分の意志で考えている」と思っていることの多くは、実は自分以外の情報に支配されています。
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先祖や親の思い(遺伝情報)
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親や先祖が果せなかった夢、感情、価値観などの遺伝情報(言葉・思惟)を無意識に引き継ぎ、それに縛られている状態。
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人類全体の観念(4次元のノイズ)
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社会の常識、他人の視線、膨大な情報量にさらされることで生じる固定観念(思惟)。
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固定化した「自我(じが)」
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「自分はこういう人間だ」という強い思い込みや言葉が磁石のように周囲の情報・体験をくっつけ、離れられなくなってしまう現象。
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💡 ポイント 自分以外の情報(先祖の未完了な思惟や人類の観念)に支配されていると、本来の純粋な「自分の意志(5次元)」を発動させることができず、現実創造が起きなくなってしまいます。
3. 「思惟(しい)」を祓い、本来の「御霊(みたま)」に還る
「たましい」という言葉の「しい」は、内に溜め込まれた思惟(しい)や未完了の思考・言葉を意味します。 言葉や思惟の不純物が外側にくっついていると、太陽が雲に隠れるように、魂本来の輝きが覆い隠されてしまいます。
「とほかみえみため」を唱えて「祓い清める」ということは、思惟(思考)そのものを一旦消し去り、ゼロリセットすることです。
4. ゼロリセット(祓い)を起こすとどうなる?
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思考の偏りが自動的に調整される
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思惟や言葉が消えるため、過去の記憶や固定観念に引きずられなくなります。
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無限の選択肢(5次元)に戻る
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毎瞬間、新しくまっさらな状態から自分の意志で人生を選び直せるようになります。
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「本来の輝き」を取り戻す
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赤ちゃんのように思惟の不純物がない、純粋でピカピカな状態(御霊)に還ります。
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まとめ:唱えるだけで「全自動ゼロリセット」
生きている限り、体験を通して思惟や感情が偏ってしまうのはごく自然なことです。 大切なのは、偏ったまま溜め込まず、毎瞬間ゼロに戻せるかどうか。
「とほかみえみため」という8文字の祓詞(はらいことば)を唱えることで、意識の奥底にある未完了な思惟やノイズを綺麗に消し去り、いつでも5次元の純粋な意志から望む現実を創造していきましょう。
【元動画はこちら】 https://youtu.be/KD1CqtBPSiY
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