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「言葉は神である」――古代の人々が持っていたこの感覚。現代を生きる私たちにはどこか遠い神話のように思えるかもしれません。
しかし、これは新しく学習して獲得するものではなく、私たちが「すでに知っていて、忘れているだけ」の宇宙の仕組みです。
今回は、日本語の五十音に隠された本当のパワーと、それを体感として人生に落とし込む秘訣を紐解きます。
1. 「理解できないもどかしさ」は、5次元へつながるサイン
言葉には、声(音)になる直前の「言霊(げんれい)」という姿があります。
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思考を超えた階層: 「わかりそうでわからない」というもどかしさを感じるかもしれませんが、それで大正解です。なぜなら、言霊は4次元の思考や理解で捉えられるものではなく、5次元の領域に存在する情報だからです。
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マニュアルはいらない: 人生は頭で理解することではなく、感覚で体験し味わうもの。理解できなくても、その階層が確かにあるという感覚をただ受け入れるだけで大丈夫です。
2. 日本語の一音一音は「神」であり、「固有の働き」である
古事記では「一音一音が神である」とされますが、これはオカルトではなく「エネルギーの固有の働き(システム)」と言い換えることができます。
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一音ごとに違う役割: 例えば、携帯電話には携帯電話の、車には車の「固有の働き」があるように、日本語の五十音も「あ」には「あ」の、「た」には「た」の、全く異なる現実創造のエネルギー(働き)が備わっています。
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言葉が集まって現実を紡ぐ: 私たちは普段、何気なくこの一音一音を組み合わせて言葉を発していますが、それ自体が宇宙の振動であり、瞬間ごとに目の前の現実をクリエイトしているのです。
3. 言葉を「どこから発しているか」に気づく(観察の視点)
言葉の力を引き出すために最も大切なのは、どのような綺麗な言葉を使うかではなく、「その言葉がどこから出ているか」を自覚することです。
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自動反応の言葉: 外側の情報や過去の記憶から、自動的に湧き上がる思考や言葉(「無理だ」「どうせ」など)。
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ゼロから発動する言葉: 内側のフラットな領域から生まれる、現実を動かす純粋な言葉。 日々の生活の中で、自分の言葉の「出処(ソース)」を注意深く観察することが、古代の感覚を取り戻す第一歩になります。
4. 意識の進化と、「とほかみえみため」によるゼロリセット
「すべては自分の発する言葉(エネルギー)が現実を創り出している」と一人ひとりが自覚すること、それ自体が究極の「意識進化」です。
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問題を消滅させる: 自分に起きる出来事を外側のせいにせず、自分の内側から出た言葉の結果だと気づいたとき、「本当は最初から問題などなかった」という視点にシフトします。
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淡々と祓い清める: 自動反応の思考や余計な意味づけに囚われそうになったら、「とほかみえみため」を唱えて淡々と祓い、ゼロリセットします。完全に祓い清められた「ゼロ」の状態から紡ぐ一音こそが、やばすぎるほどの現実創造のパワー(言霊)を発揮します。
まとめ:あなたは元々、言霊の達人である
古代の人々のように言葉を神として実践することは、特別な修行をせずとも、今すぐ誰にでも可能です。
なぜなら、私たちは生まれながらにそのシステム(日本語の五十音)を使いこなしているから。外側の正解を探すのをやめ、内側の「ゼロ」を意識し、日々の言葉を「とほかみえみため」で祓い清めていくことで、あなたの体は自然と言霊のバイブレーションを思い出し、現実を自由自在に動かす達人へと目覚めていくでしょう。
【元動画はこちら】 https://youtu.be/Z5PKpTR_Z-Q?si=aySay6enaA97Op1a
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