「成績トップの座に満足はなかった」
僕のもうひとつの側面に、類まれな集中力があります。
わからないことを、わかるまでとことんやるという粘り。
とにかく勉強した中学・高校時代。
わからないことに対して自分自身に怒りを覚えるから、
誰も寄せ付けないような集中力を、今でも持っています。
自分をつき動かしているものは、怒りの感情でした。
僕は、釧路工業高等専門学校の電子工学科を卒業しています。
屈足の田舎から15歳で寮生活に入りました。
4人部屋で、2年生2人、一年生2人で1部屋。
当時は、まだ一般家庭にはパソコンが登場していなく、
電子工学は最先端の学問でした。
5年間の学校生活のうち、後半の3年間は成績トップです。
登り詰めた成績トップの座に、欲しかった満足感はありませんでした。
やっても、やっても 満足がない。
トップを維持するために
自分の世界に入っていく。
トップの座は、孤独でした。
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