「欽ちゃん大好き少年」
子どもの頃、欽ちゃんが大好きでした。
欽ちゃんがまだ「欽どん!」「欽どこ」など
テレビでブレイクする前の
ラジオ番組からの大ファン。
後に、欽ちゃんがテレビに出るようになり
一般の人をテレビ番組に採用し、
有名にしていく姿に
自分も欽ちゃんに有名にしてほしい!
と、本気で考えていました。
しかし、北海道の片田舎で
育っていた少年には
欽ちゃんのラジオ番組に、毎週ギャグを考えては、
はがきを書き、ラジオの前でどきどきしながら聞く
ことぐらいしか思いつきませんでした。
当時のラジオ番組2年間を全て録音していて、
実家の母は、それを処分せずに取ってあるらしいです。
当時の息子の熱意からして
処分できないのだろうと思います。
そして、その瞬間は突然やってきました。
73通目のはがきを、欽ちゃんが読んでくれたのです!
僕が書いた内容は、クラスで壁新聞を作ったときのこと。
好きな芸能人ランキングの記事を載せるのに、
僕は欽ちゃんがいかにすごいかを
みんなに伝え、その甲斐あって欽ちゃんがピンクレディーを
破って堂々1位になりました!
というもの。
聞きなれた欽ちゃんの声が、自分の名前と住所、
「これは、なんて読むんだろうね〜
北海道 届ける 足 って書いてあるよ。
届ける 足 にお住いの、かんのやすゆきくんからのお便り!」
欽ちゃんが、自分の名前を呼んでいる〜〜!!
やっぱり欽ちゃんと僕は繋がっている!!
この喜びは、
今でも自分の原動力になっています。
ちなみに、僕が住んでいたのは
屈足(くったり)という町です。
肝心の毎週送っていたギャグは一度も採用されませんでした。(笑)
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