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まず、こちらの動画をご覧ください。
メトロノーム同期 (64個)【池口研究室】
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=4ti3d3ls5Zg
複数のメトロノームを動く台の上に乗せてメトロノームを動かすと,やがて全てのメトロノームが同期して同じタイミングで音を刻むことが知られています。
メトロノームを乗せる台を左右から吊るすことで台が動くような実験装置を作成し,同期実験を行いました。64個のメトロノームが同じタイミングで音を刻みます。
以上、そのまま文章をお借りしました。
この動画でお話したいことは2つの視点があるということです。
「同期が起きた」と「同期を起こす」
「同期が起きた」が現実(4次元)の視点
「同期を起こす」が空(5次元)の視点
起きていることをただ見ているが4次元
当然そのようになるが5次元
4次元は原因と結果の積み重ねで、線形の理由があることで、
起きていることを捉えることが前提の世界
5次元は非線形で原因と結果に縛られず、【意志】が発動すると
その通りのことを起こすことが前提の世界
もし、4次元の視点なら、メトロロームをすべて、同期させるとしたら、ひとつひとつの動きを合わせ、それを線形で積み重ねて行くことになるでしょう。
この動画のメトロノームの動きを見るとわかりますが、特定のメトロノームが中心でまわりが揃っていったり、規則的に揃っていくような流れがあるわけではありません。
【意志】を出すとあるとき、すべてが揃う。関係ない点と点が無数にあって、
それが一瞬にして繋がるということです。この動きが非線形であり、
空(5次元)の視点であるのです。
このことをあなたの日常に置き換えてみてください。
あれもやりたい
あれもやらなければならない
どうしたらいいんだろう
なんでうまくいかないんだろう
このような思考が浮かぶことがありますよね。
4次元ではメトロノームをひとつひとつ手で揃えていくように
線形でひとつひとつの思考に対応することが前提です。
思考は、毎日5万回浮かんでくるという研究結果があるそうです。
メトロノーム50000個ということです(笑)
これを、線形で対応しようとしたら、いつおわるのでしょうか。
もう、お気づきでしょうか。
5次元の視点から非線形で捉える。
そうすると、あなたは思考に囚われず
【意志】を出すことで、現実を創造できるということなのです。
さらに、こちらの動画をご覧ください。
メトロノーム同期 (100個)【池口研究室】
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=suxu1bmPm2g
先程は64個でしたが、100個でも同じことです。
これが50000個でも同じということになります。
つまり、線形は時空間の中でつくられた概念であり、点→線→面→立体→時間という流れで【思考】が捉えられる世界であり、起きたことに解釈をしていることになります。
もっと、いえば【思考】が前提の4次元は創られる側の世界で、4次元の視点で捉えるということは解釈に止まり、そこを超えることはできません。
例えば、過去や未来という概念は【思考】が創り出す解釈や想像(イマジネーション)の世界です。イマジネーションとは想像であり、実際には存在しないことなのです。
存在、しているとは時間の概念に左右されず、まさに「いまここ」に、存在しているそのもの、【思考】が介在しない、解釈のしようのない「そのまま」「ありのまま」をいいます。
ですから、非線形とは【いまここ】で起きるとも言えます。
つまり、空(5次元)の視点が本質のあなたにある視点であり、創られる4次元の側ではなく、創る側である空(5次元)=【いまここ】にあなたは存在しているということです。
このあたりの話を聞いて、解りづらいな~と思ったら、それもOKです。 空(5次元)は理解することではありません。ただ、存在しているだけです。
メトロノームの話にまた戻しますね。
ひとつ、ひとつを揃えるのではなく、一気に揃うとはどういうことでしょうか。これに、近いことはあなたも体験しています。
それは、【場が変わる】という体験です。
例えば、友達10人で夢中で話していたとします。ある瞬間、1人の友達が別のところからやってきて、いままでと、その場の雰囲気がまるで違う状況に変化する。そんな体験はありませんか。
メトロノームで言えば、下の台が場といえます。台が揺れて場が動く(ここでは、揺れ=周波数)ことで、すべてが一気に整うのです。
日常的に【場が変わる】感覚(センス)に意識を向けてみてください。
すると、あるとき、空(5次元)という場から創造の【意志】が発動して
非線形で現実化する感覚が腑に落ちてきます。
この感覚は別々の動きが、あるとき全て繋がる、シンクロに近い感覚とも言えます。 【場が変わる】とは線形ではなく非線形で【いまここ】で起きているのです。
もうひとつ、別の切り口で線形・非線形をお話します。
いま、あなたが所有している確固たるものを前提として、そこから次を創造することが線形の世界です。
例えば、
いまの財産が前提で次の財産を如何に増やすか、または安定させるか
いまの人間関係が前提でより良い関係を築くには、保つにはどうするか
いまの持っている才能を前提にさらに才能を開花させて、まだ気づいていない才能を見つけるにはどうするか
いまある幸せをそのまま幸せでいたい
などなど、たくさんありますよね。
非線形とは破壊が前提で創造があります。
4次元の流れでいうとゼロポイント(空)→点→線→面→立体→時間が創造です。次元が進むにつれて個別に分離して具体化していきます。
時間→立体→面→線→点→ゼロポイント(空)が破壊です。
次元が進むにつれて個別が統合され抽象化していきます。
勘のいい方は気づいたかもしれません。先ほどの例でいうと
いまの財産が前提で
いまの人間関係が前提で
いまの持っている才能を前提に
いまある幸せをそのまま幸せで
これらの所有している確固たるものをすべてゼロにする(破壊する)前提の世界が非線形であるのです。
つまり、
これだけは持っていたい、いいこと・いいもの・必要なものを所有したうえで、創造するというのは線形であり、いいこと・悪いこと いいもの・悪いもの 必要なもの・不要なもの、これら、すべてをゼロにしてから創造する。これが、非線形なのです。
このことを式で整理すると
「いま所有しているもの」+創造=現実
ではなく
「いま所有しているもの」+破壊+創造=現実
となり、これを、簡略化すると
「いま所有しているもの」+破壊=ゼロ
であり
ゼロ+創造=現実
となります。
ここで重要なのは、なにが破壊されるのかということです。
それは、あなたが現実(4次元)で決め付けている思い込み・ルール・観念が破壊されるということです。
時間→立体→面→線→点→ゼロポイント(空)が破壊でしたよね。
時間があるという概念を破壊すると立体へ
立体があるという概念を破壊すると面へ
面があるという概念を破壊すると線へ
線があるという概念を破壊すると点へ
点があるという概念を破壊するとゼロポイント(空)になる
ということです。少々難しいかもしれません。
もっと、わかりやすく話しますね。
時間・立体・面線・点・ゼロポイント(空)
というのは、概念でしたね。
概念は思い込み・ルール・観念と同じです。
ただ、そのように錯覚していると言ってもいいでしょう。
つまり、こういう事です。
時間→立体→面→線→点→ゼロポイント(空)が破壊で、次元が進むにつれて分離(個別)が統合され抽象化していきます。
この流れを掴むのに例を挙げてみますね。
例えば、僕は道産子(北海道生まれ)です。
道産子・江戸っ子などの分離を統合すると日本人
日本人・アメリカ人などの分離を統合すると人類
人類・爬虫類などの分離を統合すると生物
生物・物質などの分離を統合すると地球
というようにどんどん抽象度を上げていくと最終的にあなたもわたしもすべて、同じひとつのものに統合されます。
4次元に現実としてあると思われている概念・観念はただの思い込み・ルールなのです。これらの囚われをすべて【破壊】すると抽象度が上がり同じひとつのものに統合されます。
前回の例でいうと
いまの財産が前提で
いまの人間関係が前提で
いまの持っている才能を前提に
いまある幸せをそのまま幸せで
というこれらの囚われのすべてがなくなり
いいこと・悪いこと
いいもの・悪いもの
必要なもの・不要なもの
という思い込み・ルールがなくならないかぎり5次元、つまり、【いまここ】で現実を創造はできないのです。
非線形で【いまここ】でしか創造は起きません。
概念・観念は思い込みであり幻想であり、これがなくなると最適な現実が【いまここ】で現れる。これが、非線形の視点であるのです。
【かんちゃんプロフィール音声(30分)】
http://honmaru-radio.com/kaoruchan46/
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