思考には4つのタイプがある 後編 | 8文字を唱えるだけ

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思考には4つのタイプがあるというお話
いかがでしたでしょうか?


ここで扱っている思考は
あなたが前提にしているものではありません


自分がやっているのか?自分がやっているのではないのか?
でお話しましたが











あなたは朝から就寝するまで
「できごと」という目の前に
あらわれてくる商品を
ひとつひとつ検品(ジャッチ)しています



「できごと」を分析して意味をもたせる
これが思考なんですが


この思考は
あなたの意思とは関係なく
機械のように無意識に
動いています



呼吸をすることと同様です
呼吸をしようと頑張らなくても
ちゃんと呼吸はできます



極端なことをいうと
心臓を動かそうとして
動かしているわけではありません
ちゃんと心臓は動きます



思考もまったく同じです
自分がやっているのか?自分がやっているのではないのか?
といわれれば


呼吸・心臓と同様に
起こるように起きている
ということなのです


だから・・・
呼吸している
心臓が動いている
思考が働いている


それをあじわう


ただ、それだけなんです



無理やり、
呼吸の回数や心臓の回数を
いままでの2倍にしようと
コントロール(支配)しないのと同様に



思考、もっというと感情も
コントロール(支配)するのではなく
そのことを知って理解するだけ


それをあじわう


ただ、それだけなんです


ここまでの前提があって
思考には4つのタイプがあるというお話を
思いだしてください



4つのタイプの2つの軸について
お話します


この世界は分離の世界です
ポジティブが理解できるには
ネガティブが必要になります


仮に、ポジティブしかなかったら
ポジティブを理解できません



未来を理解するには過去が必要です
自分を理解するには他人が必要です



だから・・・
ポジティブとネガティブ
未来と過去
自分と他人



は、とちらか一方だけでは
存在できないことになります
いいかえると、一方のみでは
意味を持つことができません


ちょっと、長くなりましたが
ここまでの理解があると
これからのお話が
分かりやすくなります





最初に
「未来思考」と「過去思考」について


時間は思考が創った概念であり、
唯一、現在(いま)が存在する
そこから、展開すると



「未来思考」とは
未来のための『手段』として「いま」が存在している
状態であるといえます

ですから、いまを「ありのまま」あじわうことを
忘れている状況です




「過去思考」とは
過去の経験の『反応』として「いま」が存在している
状態であるといえます


ですから、いまを「ありのまま」あじわうことを
忘れている状況です






次に
「自分軸」と「他人軸」について

空間は思考が創った概念であり、
唯一、一点(ここ)が存在する
そこから、展開すると




「自分軸」とは
自分が正しいを持ち歩いて、他人を責めて
しまう状態であるといえます

ですから、相手と一緒にいることができなくなります



「他人軸」とは
他人が正しいを持ち歩いて、自分を責めて
しまう状態であるといえます

ですから、相手と一緒にいることができなくなります







             
   僕の中の馬              僕の中の犬 
未来思考 自分軸           未来思考 他人軸 


  
 
               
  僕の中の猫              僕の中の牛

過去思考 自分軸           過去思考 他人軸















起こる出来事を楽しもう
起こる出来事をあじわおう














思考のタイプも気づいて
ただ、あじわう

それだけでオーケーです

≧(´▽`)≦

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