行為から無為へ | 8文字を唱えるだけ

8文字を唱えるだけ

想像を超えて創造の世界へ導かれていく

「ひらく」から「ひらかれる」
「○○する」から「○○である」
「行為」から「無為」

これらの2つを比べると・・・
まったく違うことを指し示しているように
思えてしまいますが

本質は同じなんです

さなぎから蝶に・・・
おたまじゃくしから蛙に・・・
変容する感覚なんです

例えば

水(みず)は状態が違うと
氷(こおり)⇔水(みず)⇔水蒸気(すいじょうき)
となりますが、本質は同じものです

氷→水→水蒸気となるにつれて
ひとつひとつの粒子の間隔がひろがり
動きは大きくなり自由になります
氷の世界より水蒸気の世界は
比較にならないくらい自由な世界です

行為から無為への場合は
どんな感じがしますか?

たぶん、
行動する状態から何もしない状態に
感じるのではないでしょうか

じつは、逆なんです

行為→無為となるにつれて意識はひろがり
リラックス状態ができて自由になります
行為の世界より無為の世界は
比較にならないくらい自由な世界なんです
≧(´▽`)≦

 ←ポチッと応援 お願いします(*^o^)乂(^-^*)
人気ブログランキングへ