「○○する」から「○○である」
「行為」から「無為」
これらの2つを比べると・・・
まったく違うことを指し示しているように
思えてしまいますが
本質は同じなんです
さなぎから蝶に・・・
おたまじゃくしから蛙に・・・
変容する感覚なんです
例えば
水(みず)は状態が違うと
氷(こおり)⇔水(みず)⇔水蒸気(すいじょうき)
となりますが、本質は同じものです
氷→水→水蒸気となるにつれて
ひとつひとつの粒子の間隔がひろがり
動きは大きくなり自由になります
氷の世界より水蒸気の世界は
比較にならないくらい自由な世界です
行為から無為への場合は
どんな感じがしますか?
たぶん、
行動する状態から何もしない状態に
感じるのではないでしょうか
じつは、逆なんです
行為→無為となるにつれて意識はひろがり
リラックス状態ができて自由になります
行為の世界より無為の世界は
比較にならないくらい自由な世界なんです
≧(´▽`)≦
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