相手を褒めることは
相手を評価することになる
「○○ができるなんてすごいね」
「△△を達成したんだってすごいね」
ということを
ついつい言ってしいまいます
いいようにも、思いますが
これは、行動承認・成果承認といって
ある条件がクリアしてそのことを
他人が評価していることになります
他人の評価は、
極端に言えば幻なんです
みんなの評価・世間の評価は
このまえにブログで書いた
みんなというお化けが
評価したものなんです
評価をもらうために努力する
評価されないとやる気を失う
他人の評価が基準になってしまう
そんな状況に陥る可能性が
あるのです
だから、
相手を評価するのではなくて
相手の行動に対して
自分がどう感じたかを
伝えるといい!
「○○ができる姿を見て感動したよ。ありがとう」
「△△を達成したんだって、僕も勇気をもらったよ」
これは、評価ではなく
仲間として感謝する気持ちの現れです
そうすると・・・
まわりから感謝を受け取ると
感謝の連鎖が起きる
そして・・・
「自分らしく」まわりと分ち合う
自然な流れができてきます
評価ではなく
承認ではなく
感謝の流れ
最初に一人が
勇気をもって
「自分らしく」表現する
ここから
始まります
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