幕末期の儒学思想界の大御所の
佐藤一斎は『言志四録』で
以下のように言っている
いまどきの人は、口を開けば忙しいという。
しかし、実際に必要なことをしているのは、
十のうち一か二である。
やらなくてもいい仕事が十のうち八か九、
しかも、
やらなくてよい仕事を必要な仕事と思っているのだから、
これでは忙しいのも当然である。
まず、驚いたのが
200年もまえに
いまの状況にも当てはまることを
言っていたんだ~
と感心するばかり
忙しいって
勝手に自分でそうしているんだな~
って目が覚めた想いがしました
(・・。)ゞ
自分でなければできないことを整理して
他の人に依頼できることはお願いする
自分がやりたいことを整理して
やりたくないことはやらないと
自分に許可する
そんなことを想いました
≧(´▽`)≦
