退屈② | 8文字を唱えるだけ

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想像を超えて創造の世界へ導かれていく

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OSHO(オショウ)の『JOY』という本でこう書かれている。

『退屈』を歓迎し、受け入れ始めれば・・・・・
それが瞑想である。
自分から進んで『退屈』の中に入り、退屈がやってくるのを待つのではなく、退屈を探究するのだ。(中略)
そして、あなたが退屈の中へ入りこみ続けると、それが覚醒へと導いてゆく。(引用終り)

『退屈』の体験がある。
ビル管理業で警備員をしていたときがそうだ。
警備員の仕事は安全を未然に防ぐことが目的だ。

田舎の道路工事で通行止めの看板のまえで一日中ただ立っている。
多くても1時間に1回くるかどうかの人に
「ここから先は工事のため通行止めです。」と一言いうだけである。
それでも、背筋を伸ばしで立っていなければならない。

また、街中のビル1階の店舗のまえで、3日間、見張りをしたこともある。
特定の
人物の不法侵入を防ぐため、一時もその場を離れることはできない。
しかし、3日間なにも起こらなかった。

いずれも、極めて『退屈』である。

世の中の『退屈』、どんなことがありますか?
みなさんは進んで『退屈』を探究していますか?
そして、【坐禅】【瞑想】をしていますか?

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