人間関係のコミュニケーション(外側のコミュニケーション)を意識している。
一方、内側のコミュニケーションの存在を意識することはほとんどない。
【内側の世界】(仏教の六道の世界)を知ることは自己肯定になる。
簡単に整理するために、こんな例えをしてみよう。
家族を【内側の世界】
家族以外で日常的に出会う人を【外側の世界】とする。
Aさんは家族がいるにも関わらず、すべて自分で決めて人生をいきていた。
Bさんは家族と話し合って、どんなこともみんなで決めて人生をいきていた。
【内側の世界】の存在を知らずに生きていくことは、
例えていうとAさんの人生を選択している。
現実世界の家族との関わりがそれぞれであるように、
スピリチュアリティの世界の家族との関わりもそれそれである。
どちらの世界であっても、
家族の存在を承認することが自己肯定には変わりない。
人はこの世に生まれて来る前に人生の目的を詳細に決めてきている。
その時の家族が【内側の世界】なのです。
朝、起きてから寝るまでずっと行動して思考を働かせることを、
時々休め、【内側の世界】とコミュニケーションを取りましょう。
6人の家族(六道のそれそれの代表)が待っています。
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