どんなに早く走っても、 もっと速く走ることができる | 夢しか実現しない。

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ご訪問ありがとうございます。

ほったんです。

 

ネットにつながりにくくなっています。

寒いせいでしょうか。

 

そんなところですが、

今日も今日とで今日のことばから

気づきと学びを書いています。

 

【今日のことば】

どんなに早く走っても、
もっと速く走ることができる

 

<気づきと学び>

早いと速いって書いてあるので、

その違いが気になりました。

 

「速い」は、動作がすみやか・急である、
            進行に要する時間が短いという意味。
用例:「足が速い」
   「流れが速い」
   「仕事が速い」
   「回転が速い」
 
「早い」は、時点・時刻が比較的前であることを意味。
用例:「桜の開花が早い」
   「到着が二日早い」
   「早く起きる」
   「朝早い」
 

たとえば、
「電車が速い」だと、
その電車の速度・スピードがすばやいことをあらわし、
「電車が早い」だと、
その電車の到着時刻などがいつもより前であることをあらわします。
 

 

となると、

ここで言っているのは、

前者は誰かと比べて早いということか、

自分の記録より早いかということで、

後者は記録は短縮できると言っているのかもしれませんね。

 

比較したとしても、

時間的だっとしても、

人はいつも改善できるんだと思います。

 

なので、

もう、これでいいということはなく、

いつも、もっとよくなるには、

どうしたらいいのか考え続ける。

 

そうしてきたことで、

100メートルも

9秒を出さないと、

オリンピックの決勝に残れないということに

なったんでしょうね。

 

人の能力は無限なのかもしれません。

 

 

てなことで、

おしまいです。

善き一日になりますように。