練習の意味(野村忠宏) | 夢しか実現しない。

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ほったんです。

 

今日は昨日よりも日差しがありますが、

風があるので寒く感じますね。

とはいえ、

その冷たさが心地よく感じます。

 

そんなところですが、

今日は今日の言葉から

気づきと学びを書いています。


【今日の言葉】
やらされている練習なのか、

意味のある努力なのか
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野村忠宏(柔道家) 
月刊『致知』より
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<気づきと学び>

プロ野球の選手で、

自由契約になる選手がいます。

 

練習をしていないということもあるんだと思うんですが、

たいていは、

毎日素振りをして、

練習をしていると思います。

 

けれど、

練習量の違いもあるかもしれませんが、

その奥には、

どういう意識で練習をしているかどうかです。

 

何となく素振りをしているのか、

状況を考えたり、

相手をイメージしながら、

素振りをしているのか。

 

その意識の違いが、

実際に打席に立ったときに出てくるように思います。

 

仕事においても、

やらされているという意識で仕事をしていれば、

いつまでたっても、知識もスキルも身につきません。

仕事をしている意味を自分なりにつくって、

その仕事に取り組まなければ、

知識やスキルは身につかないものです。

 

やされていると思って、

やっているのか?

自発性をもってやっているのか?

 

その違いが、

自分の未来を変えてしまうんだと思います。

 

 

 

てなことで、

おしまいです。

善き一日になりますように。