恵まれない環境で 成果を出すのが 一流 | 夢しか実現しない。

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いつもお読みいただきありがとうございます。
ほったんです。

今日はちょっと暑い感じがします。
けれど、
朝と夜はまだまだ寒くなります。
体調管理には気をつけたいですね。


今日も福島正伸さんのメルマガから
気づきと学びを書いています。
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恵まれない環境で

成果を出すのが

一流



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【ほったんの気づきと学び】

自分ができる範囲で、
自分なりの工夫をすることで、
成果を出していくことが、
生きていく上で大切なことなんだと思います。

しかし、

その昔、
とあるベンチャー企業で働いてきた時に、
大勢人を連れて中途入社してきた人がいました。

その時は、
社内はいろいろあって、
ごちゃごちゃな感じだったのですが、
けれど、
その人が言うには、
これは会社の体裁をなにしていないと
仰っていました。

その人からしてみると、
入社してくるにあたっての約束と
違うと思われたのかもしれません。
そういう何かしらの条件は私からは、
伺い知れないのですが、
ベンチャーでなくても、
出来上がった会社は、
恵まれていないことが多いです。

なので、

そこから、どうやってのし上がっていくかということを
考えて、実行することをしていかなければなりません。

とはいえ、

その当時の私も、
そんなことは頭でわかっていましたが、
どうしたらよいのか分かりませんでしたし、
何より、人間関係に疲れていました。
結果、
そのまま成果を出せずにやめてしまったのですが、
そのやめる時に、その時の社長さんに言われた言葉は、

「成功って何だかしっているか?」

でした。

私は黙っていると、

「成功とは、成功するまでやり続けることだ」

と、言いました。

私は、何をわけのわからないことを
言っているんだろうと思ったのですが、
今にして思うと、とても大切な言葉だったなぁーと思います。

とても、きつかったですが、
そのまま、向こうから辞めてくれと言われるまで、
在籍した方がよかったと、後悔した思いがあります。

とはいえ、

成功する人は、
たいてい、
最初は、
恵まれていない状況からの出発です。

そこから、
如何にして這い上がるか?

それが、
一流になる道なんだと思います。



最後までお読みいただきありがとうございます。