こんばんは、ほったです。
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【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕支援者のあり方
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■〔1〕今日の俺
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■ ただ、じっとしている。そんな一日でした。
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■〔2〕支援者のあり方
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■ 人を支援する関連の仕事の人は、たいていお客さんとの関係
は上下関係になりやすいのではないでしょうか。
■ お客さんは何を求めているかと言えば、自分がよくわからな
いことの助言を求めてくるからです。
■ 医者なら体のこと弁護士なら法律のことです。
■ 何年か前、母が病気になった時、病状を説明してくれました
が、さっぱりわかりませんでした。ただ、このままほっておく
とやばいことになりそうだということでした。
■ それは、町医者でしたが、そこから市のでかい病院にいくこ
とになり、そこでの診断でも手術という結論でした。ただ、母
への説得がへたくそで、自分たちの先生が診断したのだから、
しなければならないようなことを言った時には、とってもカチ
ンと来ましたが、母の悩んでいる姿をみると、そこでその医者
とけんかするのもなんだなぁと思ってやめました。
■ そして、その医者が言うには誰が見てもそう診断するという
ので、手術することにしましたが、今にして思うと、権威を傘
にして話を進めたように感じます。
■ とはいえ、人を支援する側はされる側からしてみると、ワン
ランク上というか権威ある対象にみられます。その権威によっ
てお客さんと上下関係が無意識なり意識的に結ばれます。
■ そして、支援する側はいつの間にか、「先生」と呼ばれる存
在になります。
■ しかし、支援する側は常に相手の問題を解決できるようなこ
とはありませんし、そもそも問題をやっつけるのが仕事なんで
しょうか。
■ 私が思うに支援する人は支援される人と共に、問題と戦う存
在なんだと思います。人に上下関係があるわけでなく、共に同
じ目的に進む者として歩んで行くのが人としてのあり方のよう
に思います。
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【最後に一言】
何を変えるか?
何に変えるか?
どうやって変えるか?
最後までお読みいただきありがとうございます。