自立型人材に溢れた理想の会社 | 夢しか実現しない。

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『見本』・『信頼』・『支援』をキーワードに、

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そして、自らも成長していく。

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ノウハウを発信していきます!

こんばんは、ほったです。
 
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
 
訪問していただきありがとうございます。
 
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
 
木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだ「見本とは何か?」
「信頼とは何か?」「支援ってどうやるの」などのメンタリング
について書いています。
 
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただければ幸いです。
 
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。 
 
それから、
言葉の定義ですが、
 
メンターとは
「相手が自発的に自らの能力と可能性を最大限に発揮する自立型
 人材に育成することができる人」
わかりやすくいうと、
「相手をやる気にさせる人」
です。
 
メンタリングとは、
「メンバーの可能性を最大限に発揮させることで、企業の生産性
 を無限大にまで高めようとするマネジメント」
です。
  
自立型人材とは、
「いかなる環境条件の中においても、自らの能力と可能性を最大
 限に発揮して、道を切り拓いていく姿勢を持った人材」
です。
 
 
【本日のコンテンツ】
 
■〔1〕今日の俺
■〔2〕自立型人材に溢れた理想の会社
 
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■〔1〕今日の俺
  
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■ フェースブックにコメントしたら、想定外の返信コメントを
 されて、そのコメントにちょっといらっとしてしまいました。
 けれど、想定外は想定範囲だったので、そのコメントを読んだ
 自分の反応に気づけたことに感謝です。
 
■ ここ数日、マックにお昼行くのですが、だいぶ混んでいます
 。本日、赤字が発表されたようですが、また回復するのではな
 いでしょうか。そんな気がします。ただ、サラリーマンだらけ
 だったので、学生さんが返ってきたら回復するのかもしれませ
 ん。けれど、ファミレスとかに食われているからまだまだかも
 しれませんね。
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■〔2〕自立型人材に溢れた理想の会社
  
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■ 先日より自立型姿勢のプラス受信、自立型姿勢の6原則、自
 立型姿勢の問題解決法など自立型人材の思考について書いてい
 ます。
 
 ・「プラス受信」で考えよう
 http://ameblo.jp/mentoring/entry-11980453338.html
 ・自立型思考の実践はこの6原則から
 http://ameblo.jp/mentoring/entry-11980845976.html
 ・自立型思考の問題解決法
 http://ameblo.jp/mentoring/entry-11981212842.html
 ・自立型人材は困難にみえる問題に真正面から立ち向かう
 http://ameblo.jp/mentoring/entry-11983239785.html
 ・自立型人材の仲間をみつけましょう!
 http://ameblo.jp/mentoring/entry-11983660631.html
 ・自立型人材を育てるメンター
 http://ameblo.jp/mentoring/entry-11984045756.html
  
■ それでは、社員がすべて自立型人材になった場合は、
 どのような会社になるのでしょうか。
  
■ そんな会社の光景はこんなようなのかもしれません。
 
 ○理想の会社では、社員朝から会社に行くことにワクワ
 ク楽しみにしています。そこは信頼できる仲間とともに
 、自分が社会のために活躍する最高の舞台だからです。
 家族には朝から、今日の仕事がそれだけ社会に貢献して
 いるか、を笑顔で語っているでしょう。
 
 ○朝、会社に着くと、すでに会社にいる社員が、元気に
 挨拶してくれます。上司や社長も率先して挨拶してくれ
 ます。みんな最高の笑顔に溢れています。
 
 ○社員同士の会話は、前向きで思いやりに溢れています
 。他の社員同士の会話を聞いているだけで、気持ちが前
 向きになります。
  
 ○いつも社内では感謝の言葉や、感謝を伝えるメールが
 飛び交い、お互いが強い信頼関係でつながっていること
 を実感することができます。
 
 ○家に帰ると、いつも子どもたちに仕事の楽しさを語り
 ます。子どもたちは、早く大人になって会社で働くこと
 を夢に見て、一所懸命に勉強することでしょう。
 
■ こんな会社だったら、仕事はやらさせることではなく
 、やりたいことになります。それに、何か問題が起こっ
 たとしても、困ったことではなくて楽しいことになりま
 す。
 
■ つまり、会社は社員が幸せになるところだということ
 です。
 
■ しかし、たいていの人は、会社に行くのが嫌です。そ
 れに嫌いな人がいますし、家族に仕事の話なんかしませ
 ん。
 
■ それから、朝から元気な挨拶なんかされたくもないで
 すし、したくもありません。上司や社長はたまに挨拶し
 ますが、むすっとした顔をしています。
 
■ 社員同士の会話は、昨日の夜のキャバクラの話であっ
 たり、社内人事の話だったり、人の噂話です。それに、
 自分の仕事の範囲外のことなんかまずはしません。自分
 以外が問題を起こすと、ふざけるなーと思います。子ど
 もには、この会社だけには行くなといいます。
 
■ もし、一つでも思い当たることがあるならば、不幸せ
 になるところで仕事をしているといえます。
 
■ 理想の会社は理想なのかもしれません。しかし、理想
 を追わなければ理想に到達することはできません。自立
 型人材に溢れた会社ならば、人は自分らしく周りの人と
 切磋琢磨しながら、生きることが愉しくてしようがない
 ようになるように思います。
 
■ だからこそ、こういうことを広げていきたいと思うの
 です。
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【最後に一言】
 
雪積もるかな?
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。