支援するほど支援される「他者支援の考え方」 | 夢しか実現しない。

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『見本』・『信頼』・『支援』をキーワードに、

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こんばんは、ほったです。
 
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
 
訪問していただきありがとうございます。
 
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
 
木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだ「見本とは何か?」
「信頼とは何か?」「支援ってどうやるの」などのメンタリング
について書いています。
 
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただければ幸いです。
 
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。 
 
それから、
言葉の定義ですが、
 
メンターとは
「相手が自発的に自らの能力と可能性を最大限に発揮する自立型
 人材に育成することができる人」
わかりやすくいうと、
「相手をやる気にさせる人」
です。
 
メンタリングとは、
「メンバーの可能性を最大限に発揮させることで、企業の生産性
 を無限大にまで高めようとするマネジメント」
です。
  
自立型人材とは、
「いかなる環境条件の中においても、自らの能力と可能性を最大
 限に発揮して、道を切り拓いていく姿勢を持った人材」
です。
 
 
【本日のコンテンツ】
 
■〔1〕今日の俺
■〔2〕支援するほど支援される「他者支援の考え方」
 
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■〔1〕今日の俺
  
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■ ある人とランチをしながら会食していました。やはり、話す
 ことって大事だなぁーと、つくづく感じました。ただ、何を話
 すのかということは考えながら話さないといけないですね。奥
 が深いものです。
 
■ 20年前の1月17日は何事もなく普通に会社に出社してい
 ましたが、その日のランチに地震のことを聞きました。あれか
 ら、もう20年なんですね。昨日のように感じます。
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■〔2〕支援するほど支援される「他者支援の考え方」
  
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■ 先日より自立型思考の概念について書いています。
  それは、以下の五つの概念にわけて考えることができます。
 
 1.自己原因⇒根本的な原因を自分自身に見出す
   http://ameblo.jp/mentoring/entry-11974897539.html
 2.自己依存⇒他に期待せず、自分自身に期待する
   http://ameblo.jp/mentoring/entry-11975294900.html
 3.自己管理⇒自らの可能性を最大限に発揮する
   http://ameblo.jp/mentoring/entry-11975639610.html
 4.自己評価⇒本物・一流を目指してとことんやる
   http://ameblo.jp/mentoring/entry-11977683597.html
 5.他者支援⇒他人を信頼して支援する
   http://ameblo.jp/mentoring/entry-11978074678.html
 
■ 今日は、他者支援の続きです。他者支援をしていくことの効
 果についてです。
 
■ 社員が自発的に仕事に取り組むにはどうしたらいいのでしょ
 うか?
 
■ それは、社員を信頼しようとすることです。しかし、なかな
 か信頼できないと思いますし、社員も社長以下役員を信頼して
 いないかもしれません。
 
■ 人間関係において相手を思い通りにコントロールできる手法
 があったならば、みんながお互いにしあうのではないでしょう
 か。そうなると、それは全く効果がないことになってしまいま
 す。というか、コントができてしまうように思います。
 
■ 人は信頼されていると思うと、その信頼に応えようとします
 。ジャイアンツの原監督なんかそんな感じがするお一人です。
 
■ そもそも会社とは、必要だからといって入社したもらった方
 々で成り立っているのではないでしょうか。そりゃ、働かせな
 いと分らない人もいます。けれども、それは、それで、とこと
 ん信頼し切ることで、その力を最大限に発揮されるのが人間で
 す。
 
■ また、強いきずなでつながり、最高のパフォーマンスを発揮
 する組織、チームのつくり方があります。
 
■ それは、一人が失敗するほど、メンバー全員が結束し、強く
 なっていくチームです。
  そのポイントは次の通りです。
 
 1.失敗した仲間に謝る
  ― 失敗の原因を探し、その対処・支援をしてこなかった
    自分自身を反省する
 2.失敗した仲間に感謝する
  ― 相手の努力や本気など、感謝できることを見つけ出して
    、仲間の存在に感謝する
 3.失敗した仲間から学ぶ
  ― 自分に当てはめて考え、自分の気づきを得る
 4.失敗した仲間の良かったところを見つけ出して、賛美する
  ― 仲間に勇気を与える
 5.失敗した仲間の弱点を自分の出番にする
  ― 足りないところを見出して、補完し、強いチームをつく
    りだす
 6.失敗した仲間を支援する、貢献する
  ― 笑顔で声をかける、悩みを聞く、情報を伝える、ノウハ
    ウを教える、励ますなど、自分ができることをやる
 
■ 信頼し合う仲間といれば、最強のチームのなれるということ
 です。
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【最後に一言】
 
明日は保育ドリプラ支援会
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。