【書評:見方が人生を決めるということ】⇒『世界を変えるエリートは何をどう学んできたのか?』 | 夢しか実現しない。

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こんばんは、ほったです。
 
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせていただきます。
  
毎週日曜日は、自分が読んだ本の書評をかいています。
というか感想文ですね。(笑)
たまに、自分に合わないと思った本も紹介しますが、
読んでくださった皆様にちょっとでも、
なにかしらの気づきがあることを願っています。
  
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【本日のメニュー】
  
■〔1〕今日の俺
■〔2〕本日の一冊
   
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■〔1〕今日の俺
  
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■ 保育ドリプラの支援会に参加してきました。相変わらず、話
 をすることなく終わりました。コメントする状況もありました
 が、一番最初はお腹のところに緊張が走った時には、また来た
 -と。なんでだろうと思ったら、下手打つのが嫌なんだろうな
 と。そんなことを思っていたら、徐々にそういうことは解消さ
 れていきました。
 
■ その後は、指名されたら何か話そうかと思ったのですが、特
 にそういうこともなく、自分から手を挙げるというのもあった
 のですが、まあ、いいかと自分でしり込みしてしまったところ
 もありました。
 
■ 人には分らない自分が考えてしまっている思い込みですが、
 少しづつ取れていきそうな気がします。
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■〔2〕本日の一冊
  
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『世界を変えるエリートは何をどう学んできたのか?』
ケン・ベイン
日本実業出版社
 
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■ 中学の頃はよく勉強していました。高校に入ってから、2年
 生の頃から勉強することが赤点さえとらなければいいやと思う
 ようになったことと、得意科目だけ一生懸命勉強するようにな
 ったように記憶しています。
 
■ そこには、学ぶことに意義を見出していなくて、成績だけよ
 ければいいという考えがあったからです。
 
■ それが、人生を変えてしまう考え方になりました。
 
■ この本によると、学生は次の3種類の勉強方法の仕方をする
 ようになるそうです。
 
 ・表面的な学習者
 ・深く学ぶ者
 ・戦略的な学習
 
  表面的な学習者は、俺見たいな学習者ですね、試験をパスす
 ることだけ考えている。そして、戦力的な学習者は、より高い
 大学院や資格を取得するために学ぶ人たちです。ただ高得点を
 狙います。深く学ぶ者は、その学ぶことの本質をより深く学ん
 だり、それに関連することをよろ広めて学ぶことをしていく人
 たちです。
 
■ その学ぶ姿勢によって、人生が決まっていくということです
 。どんな学びをすることによって、社会で評価される人になる
 かといえば、深く学ぶ者になります。
 
■ なぜなら、創造性にすぐれているからです。新しい何かを生
 み出す思考といえるのだと思います。他の二つは、自分ができ
 ないと思ったことはやらない傾向が強いです。
 
■ 人は何のために勉強をするんでしょうね?楽に生きていくた
 めなんでしょうか。子どもはなんで勉強するのと聞いてきた時
 に、あなたはなんて答えますか?
 
■ 成績をとることが、勉強することではないんですよね。そん
 なことを理解できるようになったのは、つい最近です。
 
■ 学ぶことの大切さをようやくちょっと理解できるようになっ
 てきました。今からでも遅くはないと思います。
 
■ 学ぶことの楽しさをしるためにもこの本を読まれることをお
 勧めします。
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〔評価〕(満点☆5つ★0.5)
☆☆☆☆★
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【最後に一言】
 
自分の思いこみは受け入れて解消していこう
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。