最善の判断をするためには不可欠な視点 | 夢しか実現しない。

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『見本』・『信頼』・『支援』をキーワードに、

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こんばんは、ほったです。
 
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
 
訪問していただきありがとうございます。
 
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
 
木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだ「見本とは何か?」
「信頼って何?」「支援ってどうやるの」などのメンタリングに
ついて書いています。
 
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただければ幸いです。
 
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。 
 
それから、
言葉の定義ですが、
 
メンターとは
「相手が自発的に自らの能力と可能性を最大限に発揮する自立型
 人材に育成することができる人」
わかりやすくいうと、
「相手をやる気にさせる人」
です。
 
メンタリングとは、
「メンバーの可能性を最大限に発揮させることで、企業の生産性
 を無限大にまで高めようとするマネジメント」
です。
  
自立型人材とは、
「いかなる環境条件の中においても、自らの能力と可能性を最大
 限に発揮して、道を切り拓いていく姿勢を持った人材」
です。
 
 
【本日のコンテンツ】
 
■〔1〕今日の俺
■〔2〕最善の判断をするためには不可欠な視点
 
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■〔1〕今日の俺
  
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■ ドリプラ世界大会の相互支援会に行ってきました。そこで、
 今回は、福島さんからのコメントをもらう会でした。ここから
 あと1ケ月でどれだけ変わっていくのかということですね。
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■〔2〕最善の判断をするためには不可欠な視点
  
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■ ここ数回は自立的人材の4つの視点について書いています。
 本日はその最終回で、多角的視点になります。
 
■ これまで、
 
 ▼ 長期的視点
 http://ameblo.jp/mentoring/entry-11949865486.html
 ▼ 全体的視点
 http://ameblo.jp/mentoring/entry-11952051370.html
 ▼ 根本的視点
 http://ameblo.jp/mentoring/entry-11952440966.html
 
 と書いてきました。
 
■ 人は得てして自分の考え方が一番だと思うところがあります
 。しかし、人はそれぞれ特有の性格をもっていて、人生を彩り
 豊にしている側面があります。
 
■ そこには、価値観、信条、文化、育ってきた環境などによっ
 て意見は変わってきます。
 
■ しかし、そこで、どれがいいかというわけではなく、してい
 ることの目的に照らし合わせて、最善のものを選ぶということ
 が大切になってきます。
 
■ とはいっても、ついつい人は感情的になりやすいものです。
 そこで大切なことは、他人を尊重し、意見を出してくれた人を
 賛美し、そこから自分が何を学ぶことができるかを考えるとい
 うことです。そして、さらに気づいたことを発言するようにし
 ます。
  その発言はおそらくは建設的なものになるように思います。
 
■ それにしても、何かしようとすれば、そこには必ず相手が存
 在します。その相手の立場になってみて、何を見ているのか、
 何を聞いているのか、何を感じているのかを考えてみることは
 とても大切なことですし、相手だけでなく、社会として、世界
 全体から考えてみる視点もしてみるといいように思います。
 
■ 大切なことは、自分の意見だけが意見ではないということで
 す。人の数だけ意見はありますし、その人なかにも多くの意見
 が存在しているということです。
 
■ そういうことを踏まえて、自分の意見をあらためて見直して
 みることで、周りとの調和が見えてくるように思います。
 
■ そのように次元を変えてみることで、今まで見えてこなかっ
 たことが見えてきて、相手に対して共感を持てるようになるよ
 うに思います。
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【最後に一言】
 
こうして、メンタリングについて書くのも、
もうそろそろ終わりかもしれません。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。