こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだメンタリングの考え
方を元に「見本とは何か?」「信頼って何?」「支援ってどうや
るの」、ということを書いています。
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただければ幸いです。
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。
それから、
言葉の定義ですが、
メンターとは
「相手が自発的に自らの能力と可能性を最大限に発揮する自立型
人材に育成することができる人」
わかりやすくいうと、
「相手をやる気にさせる人」
です。
メンタリングとは、
「メンバーの可能性を最大限に発揮させることで、企業の生産性
を無限大にまで高めようとするマネジメント」
です。
自立型人材とは、
「いかなる環境条件の中においても、自らの能力と可能性を最大
限に発揮して、道を切り拓いていく姿勢を持った人材」
です。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕安楽の欲求と充実の欲求がでてくる背景
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■〔1〕今日の俺
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■ いきなり、本の整理などをしようと思い立ち、昔買った教材
や本を整理をしはじめました。その結果、使っていないビジネ
ス教材や読まない本のなんて多いことでしょう(笑)
■ 中には、1万円以上する本もあるのですが、よまねぇー。と
いう本もあります。それに、汚くなっているし、どういうこと
っていうところです。
■ とはいえ、探していた本が見つかってよかったです。
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■〔2〕安楽の欲求と充実の欲求がでてくる背景
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■ 昨日から、自立型人材の概念について書きはじめましたが、
その思考について書く前に、そもそもなんでそんなことを考え
るようにならなければならないかということから始めたいと思
います。
http://ameblo.jp/mentoring/entry-11943061692.html
■ 自分がおぎゃーといって生まれてから、育てられていくわけ
ですが、最初は親のお世話を受けることになります。(たいて
いの場合は)つまり、親に頼らなければ生きていけないわけで
す。
■ 親の方もそれは当然と考えていますし、中には、自分の持ち
物だと思っている人もいます。そういう状況で約20年ぐらい
過ごしていくわけです。
■ その間に、反抗期というものもあります。親のいうことを聞
かなくなるときです。いわゆる自我の芽生えというのでしょう
か。
■ とはいえ、その前ずっと前から親も自立させようと、いろい
ろさせていることもあります。そうして、人は育っていきます
。
■ そして、学校を卒業し、社会に出ていくわけですが、私もそ
うですが、ほとんどの人は、それが当然と受け入れ、社会に出
てサラリーマンになって、先生に代わって上司たるお目付け役
のいうことを聞くことを受け入れて仕事をするようになります
。
■ しかし、会社というところにおいても、その前の学校という
ところにおいても、何かおかしい。と思うことが出てきます。
■ とても、生きていくことが窮屈ということです。自由がない
。働くとは何?なぜに勉強しなければいけないの?いろんな疑
問が出てくるわけですが、その答えは親や先生は知らないです
し、そのままの環境を受け入れて生きていくしかない訳です。
■ なぜなら、それは「楽」だからです。
■ けれども、人は、そう生きていると、これは違うと感じるこ
とも出てきます。もっと「充実」した人生を送りたいという欲
求がでてくるわけです。
■ そうして、人は、二つの欲求の間に揺れ動くことになってい
きます。
■ これらは、あくまで私の仮説ですが、とはいえ、人は、この
二つの欲求があると言えます。
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【最後に一言】
ゴミだらけだ。
最後までお読みいただきありがとうございます。