こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
福島正伸さんから学んだメンタリングの考え方を元に「見本とは
何か?」「信頼って何?」「支援ってどうやるの」、ということ
を書いています。
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただきたいと思っています。
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。
それから、
言葉の定義ですが、
メンターとは
「相手が自発的に自らの能力と可能性を最大限に発揮する自立型
人材に育成することができる人」
わかりやすくいうと、
「相手をやる気にさせる人」
です。
メンタリングとは、
「メンバーの可能性を最大限に発揮させることで、企業の生産性
を無限大にまで高めようとするマネジメント」
です。
自立型人材とは、
「いかなる環境条件の中においても、自らの能力と可能性を最大
限に発揮して、道を切り拓いていく姿勢を持った人材」
です。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕
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■〔1〕今日の俺
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■ 良い天気な一日でした。とはいえ、とある企業に就職応募を
していたのですが、落とされました。そりゃ、現在人生引きこ
もり中と書いたんでは当然ですね。(笑)
■ とあることを考えていながら、俺ってこういうことを考える
の好きかもなぁーと。それを職業にしていきたいですね。
■ FBを見ていると、とても落ち込む時と元気をもらえる時が
あります。なんでしょうね、その違いは。
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■〔2〕いつでもそばにいる
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■ ここ15回に渡って、メンタリングの支援の手法について、
書いてきました。本日は最終回その15「そばにいる」です。
■ 究極の支援は、「そばにいる」ことです。
■ 相手の状況は、一人一人によって様々です。メンターといえ
ども、どのような支援をしていいのか分らない時があります。
■ けれど、どんな時でもできる支援があります。それは「そば
にいる」ことです。
■ それには、すべての支援の手法に言えますが、相手を信頼し
、本気で支援しようという気持ちを持つことです。自分のやる
気以上に相手はやる気になりません。
■ 人はお互いに支援しあうことで、勇気を与え合うことができ
ます。
■ どんなに辛くても、自分を信頼してくれる人がそばにいる限
り、人は耐えることができます、乗り越えることができるので
す。
■ 人と人がつながることで、人はどんな困難でも乗り越えてい
く勇気、生きる勇気を得られます。
■ 支援者、夢のお裾分けをもらうことができます。自分も勇気
を得られるのです。相手を信じきる。それが相手の勇気になり
ます。そばにいるだけでもいいのです。
■ とはいえ、支援するというと、何かを与えたることがその人
のためになると思いがちです。または、何もしないことが相手
を成長させると考えることもあります。どちらも、有効になる
時があるかもしれません。しかし、長い目で見ると、一方は依
存を生む出し、もう一方は不信につながります。ただ、そばに
いるというのは、支援者からしてみるときついことかもしれま
せん。けれども、相手を信頼し、自分ができることを黙々をや
り続けることほど相手をやる気にさせることはないと思います
。自分が自分のできることを全力でやる。それが、本当にそば
にいることなのかもしれません。
■ これにて、メンタリングの支援の手法は終了です。あらため
てこうして書いていくことで、腑に落ちたこともありました。
やっぱり、大事なことは、支援するという気持ちですね。本気
で支援しようとする気持ちが相手に伝染するのです。これは、
脳科学的にいえるかもしれません(笑)
■ そんなところで、次回から何を書くかは決めていません。明
日は、ドリプラ相互支援会があるので、そのことを書こうと思
います。
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【最後に一言】
週末が近づき、
終末がやってくる
最後までお読みいただきありがとうございます。