『何のために働いているのか?』~七つの会議を読んで~ | 夢しか実現しない。

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今日の言葉
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『何のために働いているのか?』

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今日の気づき
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先日、「七つの会議」を読みました。

池井戸さんの本は、これで2冊目ですが、
感じることは

『何のために働いているのか?』

ということです。

もう一冊は、ある企業のリコール隠しについてですが、
相変わらず、そこの企業や関連会社はリコールが
続いています。

どんな内部になっているのか?

そんな企業から商品を買おうと思いませんが、
明治以来の国のために働いている企業ですから、
始末が悪いように思います。

今回の本も同じような感じですが、
何のためにその商品やサービスがあって、
何のために企業が存在しているかということです。


「組織の論理」


経営していくためには、
たしかに、利益を出していかなければなりません。

けれど、

下請けにコストダウンを押し付けたり、
製品の品質を落としてまでして、
企業をなりたさせなければならないのでしょうか?

それだけ、自分たちの創りだしているものに、
自信がないのでしょうか。

組織が生き残れば、
そこで働く人の尊厳はどーでもいいのでしょうか。

私は、ここで書かれているようなほどのプレシャーを
会社から期待されたことはないですが、
会社として、そんないいかげんでいいのかと思ったことは
ありました。

お役所相手だったのですが、
相手も相手もだったようです。(苦笑)

しかし、

社会は、人が何かを買わなければ生きていけない仕組みに
なっています。

そこに存在している企業は人のために商品やサービスを
生み出しているではないでしょうか。

人が幸せになるために、
人は働いているのです。


企業が生き残るために、
仕事があるのではありません。

人が喜ぶために企業は存在しているのです。


人が喜ぶため
人が幸せになるため

そんな企業ばかりになれば、
世の中はきっとよくなるように思います。

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【最後に一言】

自分の価値を考えないと


最後までお読みいただきありがとうございます