子どもは、親の鏡だよ♪ | 女性が愛される魔法

女性が愛される魔法

きれいになりたい・やせたい・お金が欲しい・素敵な彼が欲しい・夫と仲良くしたい・子どもが元気でいてほしい・姑とうまくやっていきたい・仕事で成功したい・・・・・女性の「~したい」は何のため? すべては「愛されるため」

小さな弟のめんどうを見ている女の子(お姉ちゃん)

って、いとしいよね。


幼くってもしっかり弟の面倒を見てるよね


でも、言葉はもうしっかり「お母さん」


「ヒロシ、だめよ、そこいっちゃ」

「ヒロシはいつもそうなんだから」

「ヒロシ、お姉ちゃんの言うことききなさい」

「もぉ!お父さんに言いつけるわよ」


・・・・・


すべて、お母さんがふだんに言っていることの

コピー。


私は公園でこんな情景を見ると


その家庭の中がすべて見渡せるようで

あまりにおもしろくて


耳を澄ませてしまう。


お母さん、こどもの言動はみな親の鏡。


「こんな子に育てた覚えはないわよ!」って

よくお母さんは叱るけれども。


お母さんに似てんじゃん!笑


すっかりそのままよぉ!笑


だから


「なんてこと言うの、この子は」

「なんてことするの!?」って


思ったら


「あら、あたしに似たのね」って

思って。


「ごめんなさい」って言わないお母さんの子どもが

「ごめんなさい」って言うわけない。


気に入らないことがあると、きーきーと

夫に文句を言っているお母さんの子どもが


黙ってお母さんの言うことを聞くはずがない。


でしょ。


ふと街角で、ショーウィンドウや鏡に

映った自分の顔や動作が


変だったとしたら、すぐに直すでしょ、


髪の毛の乱れを直したり

口紅がはみ出していたらそっとぬぐったり。


膝が開いていたらあわてて引き寄せたり。


なのに、子どもに映っている自分の姿に

腹を立てるのは、おもしろい現象。




あずさは何が言いたいかというと


もし子どもが元気を失っていたら・・・・


それはお母さんが元気がないんだわ、きっと。


つらいこと、ありません?

悲しいこと、ためてません??



いつもあずさはお母さんの味方を

していたい。