日にちだけを決めてえいやっ!と帰らないと

なんだか用事がどんどん増える気がしていましたので、

5月の半ばに帰ることにしていました。

 

しかし、エアチケットが高いっ!!

 

そして予約事情も不安定。。

これもイランを巡る中東の戦争状態によるものなのですが、

いつも安い南回りの安全性を懸念した旅行客が

北回りを求めるので高い便(席)しか残ってない感じでした。

 

こういう時、航空会社からのドタキャン対応は、

安い航空チケットを扱う代理店ではあやふやという

経験からの教訓があったので、日本の航空会社のサイトへ。

 

直接購入することで、とりあえず日本語でやり取りができる安心感。

パニックや不安になりそうな事態ではこれが私のお守りです。

 

そこから安いチケットを探すのは至難の業ですが、

粘り強く探す。。。。

 

ありました。

 

ちょっとだけ不安もありましたが、いいやと。

 

それは赤い鶴の会社で、ドイツ経由の便。

成田から経由地までは日本の会社の純正便(コードシェアでないやつ)

そして、バルセロナまではドイツのLCC会社の便。

 

威勢の良いネーミングの聞いたことない飛行機会社で2時間。

しかし口コミでは事故を起こしたことはない、とのこと。

遅延はあるらしいけれど、まあそのあとは乗り換えはないので。

遅れるとその分相棒を待たせるけれどまあ、そこはご愛嬌w。

 

それでも値段も安めだし、ま、なんとかなるっしょと思い購入。

念の為変更、払い戻しができるチケットを選びました。

 

なんだかホッとしました。

 

毎回そうなんですが、行きも帰りも、

エアーチケット買うまで落ち着かないんです。

 

正直、今回は観光ではないので

「値段度外視」

という免罪符を掲げつつも、

1万円でも安いチケットを探す自分がw。

 

しかし驚くのは、経由地までの便、満席。

 

GW明けだし、ヨーロッパも連休終わりだし、

夏のバケーションまでまだ遠い季節。

 

なんでみんなこんな時期に?というのが率直な感想です。

 

さて、ビビリの私がこれからすることは、

初めて乗る会社の就航キャンセルが出た時の対策シュミレーション。

 

経由地でどこに行ってどうしたらいいか、という段取りを。

幸い乗り換え時間に2時間30分あるのでここもなんとかなるっしょ、と

自分に言い聞かせる。

 

どんだけビビリなんだかw。

 

とりあえず帰る日がしっかり決まったので、

あと約1ヶ月間、実家の片付けとかNorikillaの仕事も頑張ります。