
昨夜は暴風雨の中をバイクで爆走していためんてなスタッフの平野です

横風に煽られるという意味を初めて体験しました

台風も去って一気に晴天となりましたね
とても気持ちのいい空です
さて本日からセルフコンディショニングについてのお話をシリーズで書いていこうと思います。
今回は「コンディショニング」の意味について考えてみましょう
よくスポーツのニュースで
「大会までにコンディショニングを整えて、万全の体勢で臨みたいと思います!」
なんて言葉を聞きますね。
一般に日本での「コンディショニング」の捉え方は「調整・整える」といったイメージが強いようです。
一方スポーツ科学の本場アメリカでは少し捉え方が違います。
「conditioning」=「健康と体力の向上」
日本ではストレッチやセラピストによる治療によって“身体を休める”といったニュアンスで使われるのですが、アメリカでは“トレーニング”というニュアンスが強いようです。
実際にconditioning Trainingは長い距離を走ったりするラントレーニングなどに使われる言葉になっています。
日本とアメリカでの言葉の違いはありますが「試合に向けて良い状態にする」という概念は共通している部分ではありますね。
では次回からは覚えておくと得する「普段からできるセルフコンディショニング」について解説をしていきたいと思います。
ではまた
