スポーツ中の肩・腰・膝の痛みに府中のめんてな

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身体のゆがみを整えて、関節にかかる負担を減らし、正しい動き方を身につけるお店です。野球、テニス、マラソン、ゴルフ、サッカーなど趣味でスポーツをしている方が、ケガで運動できなくなる状況をなくすために設立されたスポーツ整体サロンめんてなをよろしくお願いします。

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こんにちはビックリマーク

 

めんてなの尾野ですメガネ

 

昨日、月1回定例の英語文献発表会を行いました!

 

昨日の題材は

「Fascia(筋膜)の生理学」

「鵞足炎の病態」

「変形性膝関節症に対する荷重・非荷重トレーニングの影響の違い」

「片麻痺患者に対する腹斜筋に着目したリハビリ」

でした。

 

 

Fasciaに関しては、今は「筋膜」と訳されていますが、意味合いとしては筋肉の膜だけではなく、「皮膚と脂肪組織」「脂肪組織と筋肉」の間の膜も意味することが多くなってきているので、これから医療やスポーツ業界ではそのまま「Fascia(ファッシァ)」と使う事が多くなってきそうです。

そのうちもっと適切な日本語が出でくるかもしれません。

 

鵞足炎に関しては、現在一般的に言われている内容がほとんどで、新しい発見としては腱鞘炎と滑液包炎という違う病態があるということ。

ケアとしてやる事は変わらないので、違いを頭に入れつつ、今後もコンディションをしていきます。

 

荷重・非荷重トレーニングの違いについての話は面白かった。

特に階段昇降に対して有効なのは、レッグプレスよりもレッグエクステンション。

大腿四頭筋に対してきちんと負荷をかけることと、PF関節(大腿膝蓋関節)の影響が関与してくる。

ここに関しては、さらに新しい文献を探して読み進めてみたいと思います。

 

最後に片麻痺患者さんに対して腹斜筋にアプローチするという内容。

重心移動や姿勢の維持に関して、腹斜筋にアプローチすると大きな変化を見る事ができた。

上手く重心移動が出来ない方に対して、下肢筋力と骨盤の動きからアプローチすることが多かったが、この内容も1つ取り入れて腹斜筋からのアプローチも今後試してみたい。

 

 

今回も非常に面白い学びを得る事が出来ました。

これをただ知識としてインプットするだけではなく、しっかりアウトプットすることを心がけていきます!!

 

最後に集合写真カメラ

 

 

 

メガネ尾野メガネ

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