なぜか、牛乳は癌の進行を促進するかもしれないという情報が頭にインプットされていて、リスクがあるならと極力、控えていました。

 

どうも、低脂肪の牛乳であれば、心配なさそうです。これまでは、やぎのミルクやヤギの粉ミルクを飲んでいました。粉ミルクはそうでもないですが、生のやぎミルクは高いけど美味しかった。もっと広まって、安く飲めればいいのにと思いました。こんなのです。

 

 

 

 

ちなみに、低脂肪の牛乳を飲むことに決めた情報は以下です。

2024年5月に発表された気になる研究結果を、外科医の佐藤先生がYoutubeで解説しています。テーマは、「がんが進行?乳製品は〇〇に注意:最新研究からわかった乳製品とがん進行・再発との関係」です。


概要は、以下です。
・低脂肪乳製品の摂取量が多いほど、大腸癌患者における再発リスクが低下する(40%↓)
・高脂肪乳製品の摂取量が多いほど結腸癌の再発リスクが高くなる(60%↑)

2013年に報告された研究では、高脂肪乳製品を日常的に摂取する乳がんの患者は、再発リスクが上昇。死亡リスクが50%UP


脂肪が癌のエネルギー源となったり、腸内細菌のバランス日本酒が乱れることが原因の可能性があるそうです。

 

乳製品を取るなら、低脂肪又は無脂肪が良さそうです!


抗がん剤で味覚が変わったのか、前はあまり好きじゃなかったけど、低脂肪牛乳も無脂肪牛乳も美味しく感じる(笑)ちゃんと商品名にどちらも'おいしい'とは入ってたけど、そこまで期待していなかったから嬉しい。 



 

 

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口コミ評価が高い枕や評判の良さそうな枕を買って試したり、枕のレンタルサービスを試したりしましたが、結局、合わず、睡眠の質が良くないと感じていました。今になって、なぜ合わないか理由を考えてみると、枕の高さ、形、柔らかさ だと思います。あと、自分の頭の形がきれいな形でない(仰向けに寝ると特定の個所に力が多くかかる)のもありそうです。

 

そして、ついに自分に合う枕を見つけました!整形外科の先生が作った整形外科枕です。返品もできるので、もし枕に悩まれている方がいたら試してみるのがお勧めです。この枕を使ってから、肩こり首こりで整体に行くことがなくなっています。

 

 

ちなみに、値段は31,900円(税込)と高くなりますが、直営計測所(神奈川相模原本店・東京渋谷支店)等は、枕診断士が計測して枕の高さを5mm単位で調整した枕を購入できます。このサイトから予約や詳細情報が入手できます。角度が合っているか判断してくれる人がいない人におすすめかもしれません。返金保証の期間が90日間と長いのも安心できます。

 

ちなみに、どうしても自宅のマットレスと硬さが違うと枕の高さも変える必要があるので、計測所での角度を記憶しておいて枕の高さが合わないと感じたら高さを調節するのがよいです。自分の場合は、家で寝たら頭が痛くなりましたが、枕の高さを低くして熟睡できるようになりました。

 

おそらくこの枕のデメリットは、硬さに慣れない方がいることですが、硬さも層の順番を変えることである程度は変えられるようになっています。硬めな分、枕の高さが少し変わると睡眠の質が大きく変わることが分かります。

 

 

 

エマ・ピローは、整形外科枕を使う前に使っていました。これも、合わなかったら返品できるので試しました。結局、合ったと思ったので返品しませんでした。柔らかめなので寝易く(気持ち良く)愛用していましたが、整形外科枕と比べて熟睡度は劣ると感じています。

合う合わないは人によると思いますし、試せる期間も100日間と長くて、たまにセールもやっていて安くなっているのでそのタイミングでこちらの枕も試してみるのもいいかもしれません。

 

 

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『「がん活性消滅療法」という選択』という本を読んでみました。

 

 

 


きっかけは、知人からプレゼントされたからです。
本の帯には、余命宣告からの生還者多数!!と気になる記載が。

以下、私の疑問と本から得た情報を記載します。

1.がん活性消滅療法CEATとは?

マイクロ波により、体内組織の水の分子を揺り動かすことで温度を上げる治療。電子レンジもマイクロ波を利用している。

独自の検査方法である共鳴反応検査により、体内にがん腫が存在するか否かを判定し、その量、進行度合いも分かり、どの臓器・部位のがんかも10分以内に判定できるとしている。
検査は、がんの標本と隣接している金属の棒を患者の身体の各部位に近づけ、健診スタッフ(メディエーター)の左手で作ったOリングが開くか否かで判定する。

2001年、CEAT(がん活性消滅療法)がスタートし、17年間で7000症例の実績があるとしている。
2010年にCEATのマイクロ波発生装置の改良が完成。

2.温熱療法(ハイパーサーミア)との違いは?

ハイパーサーミアは、ラジオ波によって、細胞自体を自己発熱させる治療。著者は、この治療効果は、圧倒的とは言えず、放射線療法や抗がん剤による化学療法の補助的な治療法に甘んじていると述べている。

CEATは、温熱効果だけでなく、プラズマ効果があるとしている。

3.余命宣告から治る確率はどのぐらい?

記載なし。

ただし、CEATのがん治癒率をがんの専門病院と比較した表あり(P43)進行度別として前期と後期に分けて数値が載っている。前期、後期の定義は不明。表や数値の解説はないが、後期で比較すると、肺がん、胃がん、肝臓がん、卵巣がん、膀胱がんの効果が高い。反対に乳がんの成績が悪い。

ちなみに、「膵臓がんは、早期発見が難しいため予後が悪く、発見された時には手遅れとされるが、マイクロ波にはよく反応し、食欲があり痛みが無ければ、治癒の可能性は高い」(P183)としているが、P43のがん治癒率を見る限りでは、前期の治癒率68.4%、後期の治癒率8.8%」となっていて治癒の可能性が高いという印象は持てない。
また大腸がんの治療率は、後期で57%との記載がある(P193)があるが、P43の治癒率の数字64.7%と数字が一緒になっていない。どちらかが間違いと考えられます。ちなみに57%が正しいとすると、がん専門病院の治癒率57.2%とほぼ同じになります。

4.大腸がん肺転移で治った人はいる?

記載なし
「大腸がんは肺と肝臓に転移しやすい。CEATはこれらの転移部位としても同様に、正常細胞にダメージを与えずに治療できる」と記載されていますが、大腸の症例としては403例ある中、症例としては1例のみ挙げられており、なぜか結腸癌と同時に発見された子宮、卵巣、腎臓、尿管の治療の話になっており、肺転移や肝臓転移の治療の例示なし。


「進行がんや末期がんの場合でも、手術をせずに、CEATのみで完治できた例はあるが、CT等の画像診断ではっきり確認できるレベル」の場合は「治療期間が長くなる。その間に体力を失い、がん腫が減少しても、生命力が消失する例は少なくない」(P140)

5. かかる費用はどれぐらい?

「月々、10万を超える治療費の支払いが必要になる例は、よほどの緊急時でなければない」としている。よほどってどれぐらいだ?
・手術前の大腸がんのリンパ節等の治療例
  1日2回、27回照射(P139)

アドバンスクリニック東京の場合:
初診料30,000円(税抜き)、再診時10,000円(税抜き)
通院回数は、基本的に週2回をおすすめしている

6. 感想(大腸がんの肺転移治療のために、CEATを試すべきなのか)

 上記の結果、特に大腸がんは肺と肝臓に転移しやすいのに、治った症例が明示されていないため、治った患者はいないのではと予想されます。そのため、いまの所の情報だけでは、大腸がんの肺や肝臓へのCEATの治療は積極的にはお勧めできないのではと思います。
 一方で、共鳴反応検査を利用したがんの超早期発見(と治療)については、例えば、大腸がんの発見としては、従来、便潜血法や、内視鏡がありますが、便潜血法は早期の癌発見が難しく、内視鏡は高いし、体への負担も大きいので、50才、あるいは40才になるまではCEATを試す、あるいは高齢のため内視鏡、手術をする代わりに共鳴反応検査+CEATを試すのはありなのかもしれません。ただ、がんがないのに勝手にがんがあると言われ、がん治療をされた場合は、どのように気づけばいいか分からないのが怖いところです。

 

 

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