これから私が提案する方法をもくじで記します。

記事が編集できしだい順次アップしていく予定ですロケット



まえがき
行動は心が決める?
さあノートを用意しよう  

HOW WHY
子供の心はシンプルですね  

好きなものからはじめよう  
レオン  

二言でまとめてみよう  
進むも戻るも自由です

感情を表す言葉

大人だってシンプルだよ  

気分×天気×体調 

一つの結果  

テーブルの端のグラス  

2週間やってみよう  NEW

HOWを大事に  NEW



あなたの心を整えるお役に立てれば幸いです本


 みなさんは、「取り乱してしまったなあせる」とか「あの時冷静でいられたらよかったのに汗」といった後悔をしたことはありませんか?



 おそらく誰しも経験したことがあると思います、それも1度や2度ではなく数えきれないくらいでしょう。

もちろん私にもありますし、それは昨日の出来事から十数年も前の事でも今思い返すと「悪いことをしたな」と反省することだったりします。

例えば、


困っている人を見かけたが忙しくて通り過ぎてしまったシラー

些細なことで友人とケンカしてしまったむっ

親に叱られ暴言を吐いてしまったプンプン

仕事のストレスから家族(や同僚)につらく当たってしまったドクロ

などなど。



 でも、そういった後悔はほとんどがその時だけの一時的なもので、忙しい毎日を過ごすうちに忘れてしまっていくものです。

あるいは気持ちが前向きな時に、または勇気を振り絞って、反省の弁を伝えてわだかまりを解消したのでしょうか。


 ただそれらの中には、解消する機会を逃して未だ心の隅っこでもやもやした感情として引っ掛かっていたりしませんか?

もしくは機会はあるのにも関わらず、素直に向き合えない感情が邪魔をしてしまうのかもしれません。


 そういった感情はいつしか、「あの人には嫌われているような気がして近づきがたいな」「あいつがいるとムシャクシャする」といったマイナスイメージを作り、人間関係をギクシャクさせ、より一層あなたの平常心を乱すストレスとして追い込んでいるかもしれません。

 その相手が上司であったり、家族であったり、親友との共通の友人であったりすると最悪です。あなたが望む平穏な生活を送れなくなってしまうことは想像に難くないですよね叫び



 そうなってしまう前に、もちろんそうなってしまっているのなら現状を少しでも好転させるために、『心をノートに整理』してみませんか?



 これからお伝えする方法は、私が(独学ではありますが)心理学を勉強し、メンタルケア心理士の資格を得る過程で考察し、自分自身に実践した方法です。


 この方法によって私は自分の心の傾向に気づきひらめき電球、自分を客観的に見つめることができるようになり、気分のムラを減らせたように感じています。


 気分のムラを減らして、平穏な心を保つことができたら自ずとコミュニケーションが楽になりアップ、良い気分は私をやさしい人間にさせてくれたようです音譜


 この方法には特に心理学の知識も必要なく(むしろない方が先入観を持たなくて良いかも)、できるだけ簡便な手法を用いますので幅広い方々に適応できるものと思っています。



 心をノートにまとめる。ほんの少し習慣を変えてみることで開ける道があるならチャレンジしてみる価値があると思いませんかはてなマーク