簡単テストです。



友人の結婚式で隣に座ったきれいな女性が話しかけてきた。


そのときあなたはどう思いますか?



1 今日の格好イケてなかった!髪もきまってないし、

この女性は自分と話してもがっかりするだろうな~


2こんなきれいな人から話しかけられるなんてラッキー!

これを機に仲良くなっちゃおう!



あなたはどちらを選びましたかはてなマーク



もうお分かりかとは思いますが、


1を選んだ貴方は、自意識過剰&自分に自信がない。

だから、「相手からどう見えるか」ばかり気になってしまうのですね。


そう、自分に自信がない人ほど自意識過剰。


2を選んだ貴方は、自分に自信がある人。

「相手がどう思っているか」ではなく、「自分はこう思う」



人は堂々としている態度に惹かれるもの。


そして、自信がある人はどんどんかっこよく、素敵になっていくのですね。



相手の目を気にするより、自分の目を気にしたほうが、


余計なストレスをためずにいられますね!





TVで野球を見ていると、選手の方々がさまざまな「げんかつぎ」


をしていることに気づいたことありますか?


例えば松坂選手は、ファールラインを踏まないように、「ピョン」と


飛び越える。


イチロー選手はバッターボックスに入る前にオリジナルの一連動作を繰り返す。


それ以外の選手でも右足から踏み出す、とか、バットを撫でる、とか


アクションを決めている選手は多い。



これは単なるお願い事をしているのではなくて、


「自分のリズム(ペース)を取り戻そうとするためのアクション」


なのです。



スポーツの世界では、特に自分のペースを守って集中できるか否かは


大きな勝敗の分かれ目。


そのための、ペース作りです。




私たちスポーツ選手でなくても、


「苦手なこの人と話すときは、こぶしを3回たたこう」


「大事なミーティングの時は、このジャケットを着よう」


など、自分のペースを保ち、自分らしさを保てるアクションを


用意しておくと、相手のペースに巻き込まれてしまうことが


少なくなりますね。



人間に「強い、弱い」の区別はありません。



弱い人間がいるとしたら、自分を「弱いんだ」と決めつけているから。


「打たれ弱い人」を演じていることで、どれだけ損をしているか・・・。



逆に「弱み」がない人間などいません。



「強い人」は自分の弱さをきちんと認識して受け入れている人なのです。





確かに、会社で何億円も稼いでいる、いわゆる「成功者」は



・俺は短気だ。でもそれの何が悪い?



・人前で注目集めるの得意じゃない。だからお前やってくれ。



・俺は気分屋だ。だからどうした?




と、周りが仰天するほと、

「自己承認能力が高い(一種の開き直り)」

かつ

「欠点を知り尽くしている」



だから周りからみると、どんどん「強い人」になっていく。




まず、自分をしって、欠点を受け入れる。




ありがちなことだけれど、一番重要なポイントですね。






ね。