一番戻りたい時代はいつですか?


という統計では「高校時代」が一位だったそうです。



そして 今が一番楽しい!と答えたのは、なんと8 %しかいなかったそうです。




「過去に戻りたい」と思うとき、


「楽しかったから戻りたい人」


「心残りがあるからやり直したい人」


の2パターンに分かれます。



「やり直したい人」は 


「もっと勉強しておけば良かった。」 と「告白しておけばよかった。」


という後悔の念が多いそう。



あなたはいつの時代に戻りたいですか?


そもそも戻りたいですか?




後悔のない人生、それは今までを振り返り、見直すことから始まります。


楽しかったことも、心残りのことも、


自分の過去を充分に受け入れてから。




そして、次回同じことを聞かれたら、


「今が一番楽しい!」 


と自信を持って言える様になるといいですね音譜


仕事で、家庭で、誰かに対して「何度言っても分かってくれない!」


「何度言ってもやらない!!」


と、相手にイライラしたことはありませんか?



NLP(神経言語プログラミング)上では、人が脳に情報をインプットする際に


メインに使うシステムは以下の3通りだとされています。


1 聴覚型 - 主に耳から聞いたり文字を読んだりすることで脳にインプットする


2 ビジュアル型 - 主に画像や映像など視覚的イメージで脳にインプットする


3 体感覚型 - 主に身体の感覚、体験で脳にインプットする




だれでもこれら全てを使って情報をインプットしていますが、


どれをメインに活用しているかが人によっては異なる、ということです。



こういうタイプがあるということを知っておくことは、コミュニケーションにおいて、


まず大切なことですね。


ちなみに日本人は2のビジュアル型タイプが一番多く、成人の6割近くの人がこのタイプと


されているようです。


だから、プレゼンではチャートにしたり、グラフや表の「視覚」で訴えることが求められますね。


HPも、書いてある内容よりまず見た目で差別化されるのはこのためです。



次いで日本人に多いのは3の体感覚型。


システムの使い方などは、目の前で一通りやってみてもらう。


プレゼン資料が上手に作成できない部下には、


時間をとってマンツーマンで目の前で教えながらプレゼン資料の


作成を実践させているなど。



そして日本人に一番少ないのが3の聴覚型。


このタイプの人には、口で丁寧に伝えたり、背景を説明したりすると効果的ですね。



誰がどのタイプに属するかというのはNLPのトレーニングを受けないと実際には


判断しにくいのですが、


「何度言ってもなおらない・・・!」


と思った際には、手段を変えてみるのも有効かもしれないですね。


もう9月も末日。


残すところ2010年も四半期。早いものですね。


ということで、今日は残り3ヶ月の過ごし方の1つとして「目標」について。




節目節目は「3」だと私は思っています。


3日目で「はじめた」ことになり


3週間で「継続する基盤」ができ、


3ヶ月で「習慣化」し


3年続けば「自分のものとなる」



年初に目標を立てた方。


まだあと3ヶ月あるので、「習慣化」までは持っていかれる可能性があります!




因みに私がかれこれ数年近く欠かさず続けているのは、「ストレッチ」。


すっかり「習慣化」していて、ストレッチしているまでは、落ち着かなくて眠れません。


20代前半のときより、確実に身体が柔らかい&軽いです。



来年いい目標をたてるためにも、残り3ヶ月をどう使うか考えたいですね。