「天才!成功する人々の法則」の著者であるマルコム・グラッドウェルによると
”物事を習得し、達人の域に達するには、「1万時間」が必要だ”
とのこと。
1万時間というと、1日3時間、1週20時間程度を10年続けるということです。
以前お話した、いわゆる”成功者”が、お正月も一生懸命仕事をしていたので、
「お正月だけでもお休みしたらいかがですか?」
と聞いたところ、
「自分は天才ではないから、人が休んでいるときも努力して、初めて
結果が出ると思っている」
と言っていました。
最近の傾向として、あまりに短期的に結果を求めすぎる人が多いような気がしますよね。
ネットの世界でも、「ラクに」 「簡単に」 成功できる、というキャッチフレーズがあふれて、
そういうフレーズにとびついて、物事を始めてみても、
・結果が出ないとすぐにやめてしまう
・困難な場面に遭遇すると逃げてしまう
でもやはり 「成功は、努力と継続」 ではないでしょうか。
逆に、天才でなくても、「努力と継続」で成功できるということです。
ちょっと励まされますね。