今日はメンタルトレーニングにおける「こころ」の状態について。


メンタルの状態が良いと、



物事がスムーズに行きやすい→自分なりの成功に近づきやすいのです。



それぞれの項目を10点満点として、



7以上の点数がつけば自分が強いところ、とみなしましょう。



まずは自分の適合性(強み)を発見してみてください♪



  

01. 平静である




  02.弾力性がある(感情の回復が早い)



  03.競争心がある



  04.自力本願である



  05.打ち込んでいる



  06.積極的である



  07.自信がある



  08.忍耐強い



  09.自制心がある



  10.楽観的である



  11.責任感が強い



  12.現実的である



  13.チャレンジ精神がある



  14.周囲の言うことを聞く



  15.集中している



  16.成熟している



  17.やる気がある



  18.感情的に柔軟である



  19.問題解決がうまい



  20.危険を冒すのをいとわない



  21.演じることに熟練している



  22.ボディーランゲージが得意である



  23.リラックスしている



  24.エネルギッシュである



  25. 肉体的に健康である



いかがでしたか?


因みに私が自信をもって「強み!」と思えた項目は、1325でした。



少ないかな・・!






人生を成功させる方法ってどれくらいあるかご存知ですか?


世の中には自己啓発本が溢れかえっていて、



・成功するための手帳術

・成功するための○つの習慣

・成功した人は並々ならぬ努力をしている

・努力とは潜在的に“やりたくないことをやる”ことだから努力はするな


などなどなど、頭が混乱しそうなくらい色々な方法がありますね。

結局、成功者がした人が辿ってきた道は「その人の成功した方法」



だから、必ずしも他の人に当てはまらないのです。


というより、むしろ当てはまる可能性のほうが低い。



ここで、「成功しない方法」を考えてみるとどうでしょう?


それはそんなに多くなくて、そのうちの1つが

○○の「せい」にすること。


「人のせい」
「環境のせい」
「周囲のせい」等々

「せい」にしているうちは、成功しません。

何かの「せい」にしていると、どんどん負の引きよせを起こします。


何万もある成功術の本を読みあって混乱に陥るより、


まず、「負の習慣」を取り払うことが大切かもしれませんね。
























チリのサンホセ鉱山で地下に閉じ込められていた作業員の救出活動、


すでに数名が無事救出されたとのこと。本当に何よりですね!


それにしても地下700メートルに約70日。


気温35度前後で湿度85%、33人で50㎡という狭さ。


専門家のアドバイスのもと、適切な食事と光による昼夜の区別などを施していたものの、


心理的ストレスは相当のものです。


そんな中、閉じ込められた方々は本当に強いですね!


すでに救出された数名も、救助後すぐに冗談を言えるような精神状態。


それぞれの専門家のアドバイスと閉じ込められた作業員のチームワーク


によって、約70日も過ごしてこられた。



それにしても、一概に国民性とは言い切れませんが、これが日本人33人だったら?


中国人だったら?アメリカ人だったら??


と考えるととても興味深いと思いませんか?


・救出までの日数は長くなるのか短くなるのか?


・閉じ込められた作業員たちは同じようなチームワークが作れるのか?


・テクノロジーが進化してる国ほど、救出がスムーズになるのか?

それとも、関係ないのか?


・先進国ほど、メンタリティーが強いのか。弱いのか?



思うに、私たち日本人は昔と比べると、根本的な「生命力」が衰えている気がします。


100年前、200年前は、もっとシンプル。生きるか死ぬか。


今は恵まれすぎていて、本来のコアな部分が鈍化しているのかもしれません。


やはり、「シンプルに」「ごちゃごちゃ考えず」。


昨日の記事と重なりますが、大切なことですね