ピモンのグレーゾーンな日常 -34ページ目

ピモンのグレーゾーンな日常

ADHD、発達障害、自閉っぽい特徴がでてる、いわゆるグレーゾーンらしいです。
一度軽いうつになったけど、比較的普通に暮らしてます♪
あと、ステップファミリーなのでその辺のこともぼちぼち書いていきます

今回のは、調べていた時に気付いたこと

 

人と会話している時に、他の事に気を取られてしまう。

会話に集中してないってよく言われます。

 

例えば、ふと空が目に入ると、あー明日晴れるかなー?ってすぐなります。

で、何を会話していたか忘れると。(゚ー゚;

最悪の場合、そのまま思いついた事を口走り、収集がつかなくなります。

 

こうならないように普段から意識している事は、

「えっと。。。なんでしたっけ?(*゚ー゚)ゞ」

と素直に聞いています。

 

聞いているフリとか、怖いから聞かないとかしていると、収集がつかなくなるので素直に聞くように心がけてます。

ちょっと怒られる事もありますが、話が収拾つかなくなるよりはマシかなぁと。

 

なんかうまい対策がある方は教えてくださいませm(_ _ )m

 

 

 

子供のころ、色々やらかしていたらしいです。

しかし、本人全く自覚なしヽ(゜▽、゜)ノ

いわゆる悪いことはしてないつもりだったので、

本当に、ごく一般的な子供だと最近まで思ってました。

 

子どものころのエピソードで特徴的なのは、

「先生の隣で授業を受けさせられた。」位なものだけ・・・

と思っていたら、言われてみると、少しありました(/ω\)

ADHDだったのかも?と思う症状について、書いていこうと思います。

 

今回は授業のことについて書いてみようと思います。

授業中の基本行動はこんな感じです。

 ・教科書の肖像画に落書き

 ・教科書・ノートでぱらぱらマンガ作成

 ・自由帳に落書き

 ・椅子でバランス

 ・机に直接落書き

 ・机にいたずら

 ・文房具で工作

 

机に直接落書きしていたので、真っ黒でとっても汚かったですね。

机に落書きってみんなやるもんだと思っていたので、小学校のころ、「なんでみんなの机はあんなにきれいなのだろう?」と本気で思っていました。

いや、つい最近まで思っていました。

 

子どもの授業参観に出た時に、「あれ?みんなの机がキレイだぞ?」と疑問に思い、嫁に相談。

そこで、「そんなことする人はほとんどいない」と言われて、初めて気づいたくらいです。(・・。)ゞ

 

あと、消しゴムと鉛筆で工作をよくしてました。

消しゴムハンコとか、よく作りましたね。

「何やってるの!」と怒られたら、おとなしく鉛筆を小刀で削ってしのいでいました。

 

そして、当然のごとくノートはほとんどとらない。

宿題はやってこない子でした。(出されていたことすら忘れてるんですよね)

 

ただ、もっと悪がきがいたので、他の人に迷惑をかけていない私は、そんなに私が問題ってことにはなっていなかったと思います。

まぁ、それで今苦労しているのでしょうけど・・・。

 

ちなみに子どもが私と同じことをしたら、怒ります。(`・ω・´)

いや・・・だってほらね(/ω\)

 

 

仕事で自分の言いたいことが全く言えなくなってきてました。

 

意識しないと思いつきで発言してしまうことが多く、

「あれ?何言いたかったんだっけ?」となることが多々ありました。

 

子どものころからあったので、社会人になってからは色々あって

「発言する前に言いたいことをまとめる」ことを徹底していました。

徹底していたはずが、最近できなくなってきているんですよね。

 

その為、

 発言することがまとまらずに、口をパクパクさせて言葉が出せない

もしくは

 発言することをまとめずにしゃべりだしてしまい、何を言いたかったのか自分でもわからない

という事が最近多発する事態に。

職場でやってしまうので、「大丈夫かこの人?」という感じになってないか心配です。

 

思いつきでしゃべっているときは「思いついた嘘を発言する」という厄介なオプションがついてきます。

これ、本当にコントロールできないんです。(´□`。)

 

今まで意識していたことができなくなってきているのは別の原因でしょうが、

そもそもの「思いつきでしゃべる癖」事態がADHDの「衝動性」ってやつでは?と。

このことを意識してから、また「発言する前に言いたいことをまとめる」事が徐々にできるようになってきています。

気分次第なのかな・・・?

 

そんなことから、ADHDかも?と疑うようになったわけでございます。

ちなみに、普段から気を付けていたことが、ADHDの特徴に記載されていてビックリでした。

細かくはまた別の機会に。