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http://mentalharmony.org/discomfort20160925

 

自分が好きだなぁと思うものは、色々な可能性に溢れた玉手箱のようなもの。

触れてワクワク楽しいものに出逢ったら、とことん好きを追求するといいと思うのです。

 

 

私は昔から「楽しむ」ということに罪悪感がありました。

その罪悪感の正体を突き止めるまで、長い年月がかかりましたが・・・

 

 

 

楽しむことの罪悪感故に、好きなことを楽しむことができませんでした。

すごいいけないことをしているような感覚。

もっとやらなくてはいけないことに注力するべきだと、頭の中で誰かが叫んでいるわけです。

 

 

 

なので❝遊ぶ❞という行為自体に、なんだか嫌悪感を感じていて。

遊び=楽しむもの=悪 

そんな方程式があったのですね。

 

 

 

なので遊んでいるととても悪いことをしている気分だったのです。

誰かに対して罪を償わなくてはいけないような。

許しを請わなくてはいけないような。

時間を無駄にしているかのような。

そしてこれは❝自分❞に対しての感情ではありませんでした。

 

 

 

さて、誰に対して・・・でしょうね?

これはおいおい解き放ち方と一緒に詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

 

けれど、私以外にもいると思うのです。

罪悪感といわずとも、自分の好きや楽しいになんらかの不快感の鎖でがんじがらめになっている人が。

その不快感、あなたのものではないとだけ言っておきたいのです。

解き放てば、自由に生きることができます。

 

 

 

私は、罪悪感の鎖から解き放たれて素直に遊ぶことや楽しむことを受け入れられるようになりました。

そうしたら、自分の好きを深堀りしていけるようになったのですね。

 

 

 

なんでも好きなものは好きでいいのです。

楽しんでいることや好きなことに夢中なことは人生を輝かせることなのだから、とことん好きを追求しつつければいい。

 

 

 

 

罪悪感にまみれていた頃は、好きなことをするときに自分の中で言い訳を作っていたのです。

例えばカラオケはストレス発散になるから~とか

笑うことはメンタルによいから~とか

なんかもう素直じゃないんです(笑)

一体誰に言い訳をしているんでしょう。

これ、自分に言ってるようでちょっと違うのですよね。

 

 

 

好きなら好きで、なんならもうその道のプロになってしまうくらい追求していけばいいのです。

その結果、人生の大きな意味をもつかもしれないし、もたないかもしれない。

でも好きなものならどっちでもいいと思うのです。

 

 

 

好きなことをする、遊ぶ、そういったものに罪悪感だとか不快感をもっている人は

ストレス発散に好きなことをしているはずが、逆にストレスにまみれてしまったり(笑)

その不快感、消せますよ。

 

 

 

好きなことを楽しむこと、諦めないでください。

私にできたのだから、あなたにもできます。