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http://mentalharmony.org/speech20160927

 

❝相手に話が伝わっていること❞がコミュニケーションでの大前提です。

 

 

誰もが感動して泣いてしまうような話だって、

ポルトガル語とか知らない言葉で話されたらちんぷんかんぷんじゃないですか。

 

 

専門用語まみれとか、自分だけ分かればOK!みたいな話し方って、多分相手にとってはカタコト外国人と話しているような気分にさせるんじゃないのかなと思うのですよ。

 

 

「シンテキガイショウニヨリカイリショウジョウデ・・・」

 

 

こんな話も、わかる人にはわかるけどわからない人にはわからない。

わからない人には本当に↑みたいな感じに聞こえて、話に集中できない訳です。聞くだけで必死。

 

 

言葉、話という基本的な言語メッセージが通じない状態で延々と自分勝手に話しかけられると、

非言語メッセージもどこか良い感じがしない感覚がしなかったりします。

 

 

「この人私がちゃんと理解してないこと気付いてないのかな」

「なんだか自己中な人だなぁ」

 

 

そんな風に相手に大事にされていないなぁという気持ちを抱かせ、結果お互いの間に信頼関係が作られない訳です。

逆に言葉の選び方や話し方によって、いくらでも深い信頼関係を作りだせるのです。

だから、私は話し方は何よりも重要だと思っているのです。

 

 

 

簡単な言葉を使うとバカにされそうとか、見下されそうとか思うかもしれないけれど。

実際私は難しい言葉を使うことでバカじゃないよ!賢いよ!アピールをしてきたこともあったけど。

 

 

違うんですよね。

相手にきちんとわかってもらえる言葉にかみ砕いて話すって相手に対する心遣いなんですよね。

さらにいうとかみ砕く方が、逆に難しかったりするのですよ。

 

 

小さい子どもに分かってもらえるような言葉で伝える

これが相手に理解してもらう話し方の練習に非常にもってこいだと思います。

 

 

それって自分もきちんと深く理解してないとうまく伝えられないし、

相手の理解を確認しながら話をするという余裕も必要になったりします。

 

 

ブログを書いていると私は気付いたら難しい言葉などもポンポン書いてしまうので、時々読んでいる方を置いてきぼりにしているような気がしてはっとします(笑)まだまだ鍛練が必要なようです。

 

 

けれど意識していくだけで、みるみる伝え方が鍛えられていくのが実感できます。

 

 

相手がいてこそ、言葉でのコミュニケーションが成り立つのですから。

相手に伝えたいという思いは非言語ではきちんと伝わります。

あとは相手に現実的にきちんと伝わる、理解される言葉でやり取りすることを意識するだけ。

 

相手に伝わる話し方作りは、相手への真心です。