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http://mentalharmony.org/lead20160922
私はずっと❝今❞にいませんでした。
頭がふわふわして地に足がついていなかったんだよね。
自分の意識を過去に飛ばしたり未来に飛ばして今を生きていなかった。
だから頭がふらふらしている間に、ずーっと色んなところに流されてたんです。
流れに乗ってるんじゃなくて、流 さ れ て た (笑)
丸太に必死にしがみついて流されながら、過去に悲観して未来を不安になってあー私どこ行っちゃうの~って。
しがみついている私をどうにかしようという意識がなかった。今にいなかったからね。
バシャールは過去・現在・未来は同時存在しているとか言いますね。
私もそれにはとても腑が落ちて、だから今の自分の意識が変われば過去の意識や認識も変わっていく。
むしろ過去という❝現実❞も変わるのではと思っています。
現実って自分の意識が創りだしているようなものだから。
人ってたいてい大嶋信頼先生の言い方で言えば❝意識という点(ドット)❞を絶対的な真実だと思い込んでいるのよね。
白いキャンパスという無意識は広くて、小さな点だけでは気付いていないことや知らないことも驚くほどに多いのに。
自分の今の意識が変われば点がどんどん拡がって見えなかったものも見えてくる。
そしたらあれ?現実ってこんなだったのかも!って世界が違って感じられる。
過去の自分が嫌だった辛かった現実を❝絶対に変わらない真実❞だと思い込んで、永久保存の宝箱にしまっておくのは過去という変わっていく現実や意識を拒絶する行為なんだと思うよ。
変えたいと言いながら変えたくないわけ。
何が原因かわからないよ?心屋さん的に言うとコントがしたいからとかさ。
交流分析で言えば、ストロークの入手方法を変えたくないからとかさ。
多方面から色々な見解ができるかもしれないけど
どちらにしても❝誰か❞じゃなくて❝自分❞がそうしてるって気付かないと何も変わらない。
昨日の夜に私、いきなり過去の嫌だな~つらかったなぁってもやもやでいっぱいになって。
わ~何が起こっているんだろうって浸ってみた。
ていうか泣いてみた(笑)
その頃自分を被害者にするドラマをいつも演じていて、キャストのみんなは頑張ってたなぁって思う。
被害者になる為に、罪を着せてもらって、罰してもらって、かわいそうな自分を自分で救おうとしてた。
超名演技。
心屋さんで言うとこのこれ多分コント。
私は大学の卒業研究でコントロールドラマって名前をつけたからそう呼んでるけど(笑)
呼び方は正直なんでもいいんだ。
そういうドラマの中に浸っていると、
自分の心が解らなくなってしまう。
自分が今なにが欲しいのかとか
自分が今なにしたいかとか
そういうのが本当にわからなくなる。
心の中が不快感だけに占領されて支配されて
自分が遠くなる。
被害者の役をやっていた自分は罪人だ
加害者の役をやっていた自分は罪人だ
気付いてもまたそうやって責めてしまって不快感。
罪なんてないんだから、そういうの、要らないから(笑)
気付いたら
ただ自分と繋がればいいだけ。
どうしても繋がれないし、原因が知りたいなら支配者について知っておくといいかもしれない。
そしたら世界の味方が変わってすっと軽くなるよ。
その不快感が本当に自分のものなのか、きちんと見極めるきっかけもなるかもしれない。
私は、これを知って心がほっとしたんだ。
この3タイプについて、もっと研究していきたいなと思ってる。
知らなかったらぜひ知ってほしい。
愛の真実には3タイプあるってこと。
・支配者・・・・自分が神で人を支配するもの。自分の中に愛があると信じる人。
自分の愛を実践するために、人を罪に定めて裁き、罰を与え、神の愛を自身で与える。その愛こそが真実。
・虚無・・・・愛も何も存在しない。一体感こそが真実。
・光の人・・・無条件の愛。神のみが真実。裁くことも罰を与えることもない。
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忘れないでほしいとはただそういう3つのタイプがあり、どれも良いも悪いもないのだっていうこと。
心屋さんでいうとこの前者と後者みたいなものだと思ってる。
自分の真実を生きることで自由になれる。
自分の心を生きられる。
そして❝今、ここ❞にちゃんと立つ選択ができるようになる。

