無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法 -40ページ目

無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法

つまらない日常を、『自己肯定能力』をあげることで、『対人能力』が自然と上がっていく、毎日を楽しく過ごしたい人のためのブログ

こんばんわ!!こういちです!!




今回はこのブログのタイトルにもある、『会話術』の一つを話したいと思います。




ところで、あなたは会話術と聞いて、何を思いうかべますか?




『会話って法則性があるの?』とか




『会話って自然と成り立っているものじゃないの?』とか




『そもそも会話に一定のコツなんてあるのか?』ってお思いになっていると思います。




でも世の中には、会話がうまくいく人とうまくいかない人、というのが実際のところ存在しているのです。




では、会話がうまくいく人が考えていることは何か?それを今回はシェアしたいと思います。





『コミュニケーションをするときは、男女は分けて考えろ!!』





自分が本格的に人とうまく話せるようになりたいなぁと思い始めて、何度もトライアンドエラーを繰り返して一番実感することはこのことです。




あなたも、こころあたりがありませんか?




例えば



『男子とはうまく話せるけど女子とはうまく話せない』



『男の子の気持ちってよくわからない』



『男子には下ネタがめっちゃウケるのに女子には引かれた…』



『なんか私の話ってつまんなさそう…』





こういったことってあると思うのです。




自分がこれに気が付いたのは大学に入りたての頃。





たまたま入ったサークルに自分の最寄駅の隣駅に住んでいる女の子がいて、サークルが終わるたびに、大体1時間くらいの距離を週3くらいで一緒に帰ってました。





最初は仲良くなりたいとお互いに(多分)思っていたのですが、さすがに週に3回一時間話していると





話す内容がなくなってくるのです





浪人したことがある人ならばすぐわかることなのですが、人間は一年間予備校で話さないだけでも話す能力というのは低下してしまいます。




当時の自分は真剣にキョドリました。




特に何に耐えられなかったって『沈黙』




なんか会話が途切れてしまうのに耐えきれず、なんとか会話をしようと、『無理やり話そうとしてしまいました』






今考えるとこれが真剣にやばかった。





聞いてもいない自分の話をしたり、さらにひどいもんで、『言った話をもう一回する』




なんてことをしたりしたせいで




『その話聞いたわ(うざそうなトーンで)』




と、言われたりしてしまいました。




そして、だんたん会話をする機会も減り…最終的には連絡もつかずに…





なんて、絶望の形で自分の大学生活最初の男女の人間関係は終了します





さすがにこれはいけねぇ! ちょっと話し方を洗いなおす必要がある!!




そうやって、自分はコミュニケーションの『場数』を踏みまくる決心をしました




具体的に何をしてたかというと、夏休み中にもかかわらずほぼ毎日大学にいってサークルの人と話すという自分のできることをやっていただけなのですが、そこであることに気付きます




それは



『男子は話にオチを求める』のに対し『女子は話に共有を求める』



ということです。




えっ?どゆこと???って思ったと思うので例を踏まえてお話しします。





例えば、さっきも例に出した男子は下ネタを話すとウケるという現象。




これって真剣な話だったり、真面目な内容だったりするのに突然『あっ、それ○○(放送禁止用語)だよね』みたいに、下ネタを突っ込むと笑いが発生したります。



これ、男子は話に『オチ』があるんですよね。




もっと具体例を持たせるために男子に受けるであろう自分の話をします。




あれは、中学1年の時のバレンタインデーの話。



当時、自分はとてもまじめにテニス一本で生きていたので、男女のそういうイベントとか全力でスルーしてテニスばかりしてたんですよね。



『自分にとってバレンタインデーなんざどうでもいい。俺は目の前の試合に勝つ。そう私には勝つことがすべてである』みたいな感じで、バレンタインとか全力無視。



しかし、バレンタインデーになるとほかの男子は



『あーチョコほしいわーー』 『あーまじちょこほしいわぁー』




みたな選挙活動みたいなことをやり始めます。




しかし、自分はそんなことを無視して、教室内でグリップを張り替えながらスルーしてました。




のちに、この行動が悲劇を引き起こします





何が起こったかというと、バレンタインデー当日




チョコレートを持ってきた人、もらった人が、たまたま通りかかった担任の先生にバレてしまいます 




そして、先生が言い放ったこのセリフがやばかった




『チョコレートをあげた人、チョコレートをもらった人は全員相談室まで来なさい!!』




すると、学年で成績1位だったガリ勉君と、俺以外の男子が全員立ち上がったのです。





もう茫然です。いやほんと茫然です。ていうか公開処刑です。






こうして、バレンタインデーの一見で、雨に打たれながら、がり勉君と一緒に帰りました…





『俺、次の試合では勝ちたいんだよね…』




『そうか、俺は、次の模試では上位取るわ…』




お互い、目標を持って本来なら輝いて生きているはずの目が、この日だけはどこか遠くの方向を見つけていました…








…といった風に、男性の場合は『オチ』が存在することが重要です。



では逆に女性の場合はどうか、というと、『共有』




『私、前こういうことがあったんだ』



『この前、あのお店にいって~』



『知り合い(お互いの共通の人物)が面白いことをしたんだよね~』



といった風に



『話をありのままにするのを聞いてあげたり』『お互いの共通の人物の話』




をすると盛り上がります。





最初にいった自分の失敗例を挙げると、

女の子としては自分の話がしたいのに共有を無視して自分が話してしまったり共通の人物の話ではなく自分語りを

してしまったのがいけなかったのだと思います。




もちろん個人差もありますし、

女性なのにオチの話が受ける女性、男性なのに共有のが効果がある人も存在します。




でもそういった人の傾向としては、

案外『オチ好きの女の子は男勝りだったり』

共有好きの男子は『優しい大人しめな人』

が多かったりと、男っぽかったり、女っぽかったりってパターンが多かったりします。




ちなみに、後々本を読んで知ったのですが、これは古来の人間のDNAに刻まれた傾向らしいです。




例えば、男性の場合は狩猟採集をして生きていたので『動物を捕獲する』という『目的』(話の場合でいうならオチ)をもって行動することが自然と身についていたり、




女性の場合は子育てをしたり、周りの家族と一緒に場所を共有して家事をしたりと、『人と何かをシェアすること』が大切だったりと



案外、昔からの傾向を現在も受けていたりするのです。



まとめると



男子と話すときは『話す内容にオチ』





女子と話すときは『話を共有する』『共通の人物やその女の子自体を弄る』





といった風にしてみてはいかがでしょうか?




男女と話すときに、こういったことを気に掛けるだけでも変わってくると思いますよ!!