無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法 -33ページ目

無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法

つまらない日常を、『自己肯定能力』をあげることで、『対人能力』が自然と上がっていく、毎日を楽しく過ごしたい人のためのブログ

『あの人と仲良くなりたい』





…あなたも、そう思ったことはありませんか。





自分が、このような感情を抱き始めたのは、

大学に入りたての頃。





高校時代はあまり学校に行ってなかったので、

正直人との関わりが少なかったのですが

大学でサークルに入った時に、




『仲良くなりたいなぁ、なかよくなれたらなぁ』




と思いました。

しかし、実際のところ、

今まであまり人と話すということをやってこなかったのもあり

人と話そうと、するのですが






『うまく意思相通ができねぇ…』






最初に思ったのは、これでした。





自分は勉強系のサークルに入っていたので、

実際にサークル内で勉強しているときは

『これはこう思う。これはこうなんじゃないの?』



という形で、会話が続くのですが。






いざ、大学が終わった後の帰り道や

ちょっと大学に早く着きすぎてしまって
雑談をしようとするときなどに






『いやまじこれ何話せばええねん…』





と会話をしかけることに戸惑ったりしました。





『普通に勉強中の時は話ができるのになぁ』

『なんで雑談ってなると話ができないんだろう…』





自分が大学の友人と話していて、

自分は常にこんなことを感じていました。





かと思うと、大体サークルに一人くらいいる





チャラそうな先輩は女子と会話できていたりします。


『○○の服いいね!』とか



『あれ、香水代えた?』とか






そりゃあもう口説きまくりです。





『なんでこいつはうまく会話できんだろう…』




そんなことを感じながら、大学に入りたての自分は

先輩を観察していろいろ考えてました。






『人は、共通の話題があると会話が弾む』






そんな自分だったのですが、

何回か先輩の会話をみたり、

実際に自分も会話をしていくうちにこの法則に気づきました。






例えば、あなたも人と話していた時に

プレイしたことがあるゲームの話題で盛り上がったり、

たまたま知り合った人が、

自分の友人の友達だったりした時に




『共通の友人の話』



で盛り上がったりしたことはありませんか?




『あいつとはどこで出会ったの?』

『へー、幼稚園からの付き合いなんだ!!』






といった具合に、あなたもなんかうまくいったな

という経験があると思います。





『会話をするためにはトピックが不可欠である』






会話っていうのはやり取りです。





何かを自分が話した時に、相手が応えてくれ、

それの繰り返しで話は発展していきます。




そして、それを行うためには

『トピック』が不可欠なのです。




例を挙げると





高校受験や大学受験で

英語のリスニングテストを受けたことが

あれば経験したことがあると思いますが、


いきなり最初に、





『リンダ、今日は新入社員が会社に来るね』




といった風に




『今日は新入社員が会社にくる』


という話であることを全力でアピールしてくるくらい






会話の最初には『トピック』が不可欠なのです。





だから、まずは会話を始めるためには




『共通の話題』





を用意することが必要になります





『共通の話題と言われたって、

共通の話題がないから困ってるんじゃないか』






と、ここであなたはお思いになると思います。





自分も、最初は




『共通の話題とかねぇよ…』





って考えていたのですが






『共通の話題を築きやすいトピックが存在する』






といったらどうですか?知りたいですよね?




それは、さっきの『冒頭のチャラ男くん』

実はもうすでに使っていたんですね。





『えっ?』ってお思いになったあなた。気づきました?





『服やファッションに気を使う?』





いや、重要なとこはそこではないんです。それは








『五感にうったえる!!!!』





ということです。






さっきの例を挙げると、

服などは『視覚』に

香水の話などは嗅覚』に



あたります。




こういった風に、人が五感



を通じて感じたものは共有がしやすいのです。





例えば、よくつかわれるのは、『天気』




『今日はいい天気ですね~』や、

『今日は寒いですね~』




といったやり取りは、



お互いの感覚器官に訴えやすくて、




共有がしやすい。





というか、基本的に『感覚』っていうものは





共有がしやすいものなんです。






例えば、おいしい匂いが食堂から漂っていたら、




自分と相手で匂いが違う…なんてことはあり得ないですよね?





景色を見る場合の『視覚』

何か音がした時の『聴覚』




寒さや暑さを知覚する『触覚』

何か同じものを食べたときの『味覚』

変なにおいがした時の『嗅覚』





これらは相手と近くにいれば

嫌でも共有していることですし、




これが異なるっていうのはありえないんです。





よく、ビジネスで契約を取りに行くときに使われる





『ランチョンテクニック』





というものをあなたは知っていますか?




これは、契約を取りに行くときに、

一緒にご飯を食べると契約が取りやすい、というものです。





これはさっき説明した、五感を使いまくりなのです。





料理の匂い、料理自体を見たり





店内で流れているbgm

同じ椅子に座るという触覚





五感すべてにおいて、

たくさん共通のものを持っているので

話を始めやすい状態にいるんです





感覚を共有して話を進めることができれば、

例えば天気とかで温度から入った場合





『実は実家が東北の方で、
いつもこの時期は寒かったんですよ』





など、相手が話して来れれば、そこから





『え、実家はどんな感じの場所に住んでいたんですか?』

といった風に話が広がる可能性があがります。





一般的に会話を始めるときは『天気』





なども悪くはないと思いますが、相手が女の子だったら

服とか目に入ったものなど

或いは今、共有はしてなくても、






『この前○○のおいしい店にいってさー』




のように、相手の味覚

にうったえる話をしてみるなど






やはり『五感』をベースに話を進めると会話が弾みます。







話初めに詰まったときは、



『五感』を意識してみる。







これはだれでも会話する際に

始めることができるので、お勧めですよ!!