無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法 -32ページ目

無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法

つまらない日常を、『自己肯定能力』をあげることで、『対人能力』が自然と上がっていく、毎日を楽しく過ごしたい人のためのブログ

『なんで、あの人の周りには人が集まってくるんだろう…』




大学生活にしろ、高校生活にしろ

人が集まってくる人って存在しますよね。





そういった人は勉強もでき、
スポーツもでき、

と完璧超人みたいな人がいるのも
事実ですが、



案外、普通のひとでも人が集まってきたりしています。




高校時代、大学に入りたてのころの自分は、



この真逆で、人が寄ってくる

…ということはない状態でした。




そんなとき、



すごい周りから人がよってくる

人に出会いました




これは、サークルに入りたてのころ。




同学年の男女で1名づつ

こういった人が存在していました。





別にこれといて能力が高いわけでもなく
イケメン、かわいい子というわけでもない・・





この二人は男女ともに人がよってきていて、

この人たちの言動や意見などがサークル内でも



上位をしめていました



自分も考えは出すのですが、やはり、人は




その意見の内容が優れているものよりも、
自分の親しい人の意見を優先してしまうものです。





これは小学生くらいのとき、いくら先生が正しいことをいっても




『○○ちゃんがかわいそうだよー』




って先生の意見を流そうとしてきた行動に似ています。



『自分の意見を通すためには、
正しさと同時に、周りとの信頼関係が不可欠』





大学に入りたての自分は、これをまず実感しました。




しかし、こう実感したからといっても、
何をすればいいかわからないというのが実際のところ。




実際問題として、あの人たちが持っていて、

自分の持っていないものはなんなんだろうと考え始めました。




『やっぱコミュ力なのか?』




とも思ったのですが、
この頃の自分はある程度コミュニケーション能力は付き

会話で困るということはなく、



違うな、と実感しました。




『なんだ…なんなんだ…』




自分なりに色々な人と話してみたり、
観察してみたり、本を読んだりしてきたのですが
どうしても見つからない。




なんなんだ?と


そんなある日、

高校の頃に中が良かった友人たちと

飲みに行くことになります。




『そこで、転機が起こりました』






その飲みに行った時のメンバーは

高校時代、全員彼女もいなく、

とても非リアなメンバーたちでした




しかし、みんな紆余曲折を経て

大学で彼女を作ったり、

彼女とはいわなくても仲のいい異性の友達ができたり。




と、自分たちなりに成長を重ねたメンバーでした。




しかし、この時自分にだけ彼女がおらず、

気の気を聞かせてくれた友人が



『電話するから話してみなよ!!』



と、異性の女の子に電話をかけてくれたんです。





その時の相手の話し方が、

本当に話すが上手かった



その時に起こったことを、今から順を追って話していきますね




まず、一番最初に普通の人と話かたが違ったのが




『一言一言のリアクションが大きいこと』



たとえば、自分が



『実は、○○くんとは高校生からの付き合いで…』



なんていうと、




『えっ!!高校生からなんですか!!』




と、一言一言のリアクションが大きいのです。



確かに、露骨にリアクションを大きくするのはちょっとあれですけど

多少はリアクションを大きくした方が

こちらとしては



『聞いてもらってる感』があります





また、さっき、高校生からの友人だといったときに、




自分が言った『高校生』




というワードを、さりげなく




『えっ!!高校生からなんですか?』




といった具合に、

繰り返して表現していたんですよね



こういった風に、聞き役として



『リアクション』を大きくすること

そして

『出てきたワードをさりげなく繰り返す』




この二つを徹底して行うだけで、



驚くほど会話は上手くいきます




自分は、このことに気付いてから

話し方を真似して実践してみたところ

相手から話しやすいといわれる機会が



3割4割増えるようになった


と思います



また、この会話能力のすごいところは

それだけじゃないんです



突然ですが、あなたにお伺いします。




どんなに会話がうまい人に話しかけられたとしても



『自分が興味のある話』



じゃないと、話を聞く気にはならないですよね?




例を挙げるとしては、校長先生の話



あれは、ほんとに最低の例で

生徒の興味のない話をべらべらします。



そんな自分の人生と全く関係のない話をされたり

偉そうに人生とは…といわれても実感がわきません。




渋谷とかの飲み屋キャッチでも同じです。



飲み会でどこに飲みに行くのか決まっているのに

声をかけるのが抜群に上手くても




『話を聞こう』という気には

ならないですよね?



ですから、どんなに話すのが上手くたって

最終的には




『相手の興味がある話』





これをしなくては意味がないのです。





じゃあどうすればいいのか





それを、この話し方は解決できるのです





さっきの二つのテクニックは大きくわけてこの二つ



『リアクションを大きくする』と『ワードを繰り返す』



でした。




これを行うと、何が起こるのかというと




『相手が勝手に話してくれるんです』



自分の趣味、友人関係

今興味があることなど…



つまり、自分は話さずして



『会話を成立させる』



ことが容易になります。




そこで、相手が頻繁に話していることを

聞きだして、会話を進めていけばいのです。




『○○くんとは高校生からの友人なんだー』



『えっ!!高校生からなんですか?』




『そうそう。高校生のときの○○はほんと

地味だったのにチャラくなってね




『えー、ほんとですか?

今のチャラさからだと信じられないです』





・・・これは、全部飲み屋であった実話です。




本当にこの人は会話が上手くて、

年下だったのですが



『自分は会話を教えてほしい!!』



と、しょっちゅう話すようにして

この人の話し方を盗もうとしていました。




ですが、根底にあるのはこの


『リアクション』と『ワードの繰り返し』


を使って


『相手に話させる』



というものです。



自分がこのことから学んだ一番大きなことは



『話上手はあんまり話していない』



ということなんですよね。



つまり、

『話べたでも話し上手になれる』




ということです。




『話すのが上手くいかない、下手だ…』

という人は



このテクニックで聞き役に回りましょう。




『リアクション』『ワードの繰り返し』




ぜひこの二つの話し方

会話する際には使ってみてくださいね!!