自分はここ数年、本当に自分が見違えるくらい
外交的で、社交的な性格になったのですが
それ以上に自分がかわったことがあります
それは、
くよくよしなくなったということ
昔は何か嫌なことがあるとすぐ暗くなったり、
マイナスな感情に支配されていたのですが、
今となってはすごくポジティブな感情を
維持できるようになったと思います
自分の中で何が変わったのか…
ということをよく考えるんですが、
昔と決定的に違ったことがありました
それは、『よく歩くようになった』
ということです
『え?それだけ』
『そんなんでくよくよしなくなるの?』
ってあなたはお思いになるかもしれませんが、
少し聞いてください。
自分が究極的に病んでいたころは
本当に自宅に引きこもりがちでした。
受験生ということもあって、今までの高校生活では
スポーツをしたり、よくどこかに出かけたりと
外出をよく行っていたんですよね。
そういったときはあまり、病んでは来なかったのですが
受験が近づくにつれ、家にいることも多くなり
自分は自然と、運動不足になりました。
そのせいで、自分は
『嫌なことを考える時間』
が圧倒的に増えてしまったんです。
『このままじゃ大学生になれない』
『学校にロクにいけない
自分はどうなってしまうんだ…』
といった風に、どんどん落ち込んでいってしまいました。
そんな自分が変わったのは、
前の記事で書いたのですが、ランニングを始めてからです。
自分としては、最初はフローに入る状態を作る手段として
ランニングを始めたのですが、身体を動かす
ということは、それだけではなく、精神的な健康にもつながります。
実はこれは、一定のリズムで走ったり、
歩いたりすることは
精神を安定させるセロトニン
という物質が脳から発生するからです。
セロトニンは精神を安定させる物質で
くよくよした時にそういった気分を落ち着かせてくれる
効果があります。
自分はこういったことを知ってから
とにかく辛いことがあったら
『考えながら歩く』
ということを実践しています。
そうすると、部屋にひきこもって
あーだこーだ考えるよりも、
かなりの確率でいい考えが浮かびます。
やっぱり生きていて嫌なこと、つらいこと
っていうのは世の中に存在しています。
ですから、それを無理に防ぐ…
ということは不可能ですし、どうしようもないのだと思います。
でも、そういったことを軽減したり、
和らげる手段をたくさん知ること
こういったことを実践できれば、
大分生きていくうえで楽になります。
あなたも生きていて、
つらいことはたくさんあると思います。
人間関係だったり、
自分の行っていることが上手くいかなかったり…
でもそれに対して悩んだり考えたりすることは
悪くないと思います。
それだけ自分に起こっていることに
真剣に取り組んでいるということなのですから
ですが、つらくなりすぎて、
パニックになったりしては元も子もありません。
ですから、少しでも感情を和らげるために、
『辛いことがあったら歩きながら考えてみる』
これを実践してみませんか?
部屋に引きこもるよりも、いい結果がでると思いますよ!