『自分がとった選択は正しかったのだろうか…』
生きていると、こういったことって沢山ありますよね
人生は、言ってしまえば『決断の連続』です。
中学生くらいまでは、毎日学校にいって
部活動やって
周りから言われたことを淡々とこなしていれば
生きていけます。
でも、高校受験で高校を選ぶところから
文系理系選択、
大学に進学するのかしないのか
大学生になってからは時間割も何もかも
自分で決めなくてはならなかったりして
大人と子供の大きな違いは
『決断』をする回数が多いか少ないか
にあると思います。
自分自身も、人生選択では
沢山の葛藤がありました。
特に一番頑張った決断は
『自分自身の人生を変える』
という『決断』です
プロフィールにも書いてあるように
自分自身は元うつ病患者でした。
学校に行けば、毎日毎日
やって意味のあるのかよくわからない
高校の授業を受けさせられ
それに反抗すると周りから疎まれ
教師からも
『お前みたいな問題児の将来が明るいはずがない!!』
と、怒鳴られたり
『俺は、自分らしく生きたいのに』
『周りは、なんで何も考えないの・・・?』
『なんで、おかしいことをおかしいといわないの?』
ただ、自分は、自分で人生を決めたい
強くなりたい。
本当に誰からも理解されない時が自分の中であって
自分は周りのために学級代表をして
周りに大分貢献してきたつもりなのに
周りは誰も助けてくれない。
いや、正確には何人かいた親友が
手を差し伸べてくれたのですが
本当に今まで仲良くしてきていた友人が去って行って
『仲間という仲間が自分からそぎ落とされていく感覚』
『大人に疎まれ、社会から認められない感覚』
こういった深い闇を、
高校の3年間受けて、
家庭内でも親から色々いわれましたから
自分は誰も信用できない
誰もかかわりたくない
そういった、深い闇を抱えるようになっていきました。
本当にあのころは辛かった。
いや、『辛かった』『辛かった』言ってますけど
本当に『辛い』って気持ちは
『辛い』って言葉では表現できないのです。
ブログ書いててこういうこというのもなんですけど
正直言葉には『限界があります』
もっともっともっと
辛いだけでは表現できない感情がある
当時の自分はそんな感じでした。
そして、ついに誰も理解されない自分だったので
自分は『本』を読むことにしました。
そこで、自分は
決断についてある言葉に心が惹かれます
それは
『自分の決断に間違いはない』
ということです。
その本によれば、人は何かをした時に
『あの時こうしておけばよかった』
『もっと別の選択をしていれば』
って後悔する人がほとんどなんですけど
それは『自分の想像上の世界で』
『実際の世界ではない』
んですよね。
『あぁすればよかった』
『あの時こうすればよかった』
こういった気持ちは誰もが抱くと思いますが、
それらはすべて
『実現しない空想上のものです』
言われてみれば当たり前のことなんですけど
でも自分自身そうだったように
わりとこの
『空想上の後悔』
に、時間を取られることって
あなたも多くないですか?
そう、つまり
『自分自身の空想で自分を苦しめている』のです
『あぁしてれば、こうしてれば…』
そんな過去はどこにも存在しないし、
自分が取った行動を変えることもできない
なのに、『悩んでしまう』
よくよく考えたら不思議な現象ですよね。
そこに書いてあったことをさらに続けると、
前向きにポジティブに生きている人は
何が起こっても
『ここから自分が何をできるか』
にフィーカスがいきます。
・振られたなら次の女を探そう
・受験が失敗したなら代わりに資格を取ろう
・親がだめなら、尊敬できる別の大人を探そう
これら上の3つは、すべて自分が実践して
最終的に大学生活でつかむことができたものです
あなたも、
きっと自分のとった選択に後悔してしまうことはあると思います。
もちろん、瞬間的には悩んでしまうことはあると思うけど、
でも、悩んだら悩んだ分、同時に
『これだけ悩んだんだから、次は大丈夫』
…と、自分自身を肯定してあげてほしいです
大学生になって成功者になった人に
自分は何回かあったのですが
自分とは比べ物にならないくらいの挫折をしています。
親に捨てられたり
いじめで全身アザだらけだったり
病気で何年も動けなかったり
でも、それ位深い闇を背負うからこそ
何か辛いことがあっても頑張れる
もし、あなたが本当に辛い状態にいるならば
まずは、それは将来大きな肥やしになると
本気で思ってほしい。
そして、そこからどう自分が良い人生を送っていけるか。
これからにフォーカスして考えてくれれば…
そういったことを行うようにしてただけたら
同じ辛かった人間としてうれしいです。