『なんで自分はこんなに辛いんだろう・・・?』
あなたも、こう思ったことってありませんか?
自分の場合は、これが大学2年生の時に起こりました。
自分の大学二年生の時とは、友人関係もよく
彼女もできたり、告白されたり
毎日を楽しく謳歌していた時のことです。
今までの、
高校生活や、大学入りたての頃とは違う。
今まで自分が欲していたものが大体手に入り
時にはうれしさに涙をしたりする
そんな、毎日が楽しい時にこれが起こりました。
『なんだ・・・?身体が動かない・・・?』
最初はだたの疲労かな・・・?
とも思っていたのですが、どうしたことか
何もできなくなったのです
友人からは
『大丈夫?』『どうしたの?』
と暖かい声をかけてくれたりもしたのですが
内心すさまじい違和感を感じたのです。
『俺は、何が気に食わないんだろう・・・?』
そんな、自分に訪れた突然の違和感。
ちょっとこれはおかしいと思って、
自分は少し休むことにしました。
何もできないので仕方ないから
横になって、高校時代の時のように
ふと、天井を見上げました。
『あぁ、俺頑張って生きてきたなぁ』
色々と思い出していました。今までのことを。
周りから色々なことを言われて、鬱になったこと。
そこから立ち上がろうとして、受験頑張ったこと
でも失敗したこと。
けど、またそこから立ち直ろうとして
沢山勉強したこと。
そして、大学の公認サークルから賞をもらったこと
けれどもそこでもまた人間関係をやらかし、
でもでも、一番難しいゼミに合格して
またまた沢山の人に助けられて
彼女ができたり、沢山の友人ができたこと。
いろんな人に助けられて生きてきたんだなぁと
泣きながら思い出してました。
そして、泣いているときに
自分は気づいたんです。
『あぁ、俺頑張りすぎて疲れたんだ』
…って。
『なんで辛いんだろう』
『なんで急に何もできなくなったんだろう』
すごいこの理由って簡単で
俺、疲れてたんです。
忙しすぎて
何にでも手をだして
毎日ベストを尽くして
人のためにも頑張って
そんな自分でした。
疲れていたことにも気づかなかったんです。
高校時代は、学校に行かないでひきこもっていた俺に
親は怒鳴ったりしてでも学校に行かせようとしたのですが
『俺、本当に頑張りすぎてつらいから休みたい』
こういったとき、親は
『そうだね…好きなだけ休みなさい・・・』
そういって貰えました。
人って、頑張りすぎていると
『自分自身の声が聞こえなくなります』
あなたも、
『なんかよくわからないけどつらい』
そういった経験をしたことがありませんか?
自分自身はほぼ毎日日記をつけたりして頑張って
自分の声に耳を傾けるようにしていたのですが
それでも、バイトしたりなんなりで
『本当に耳を傾けられてはいなかったんです』
自分自身が
『よくわからないけど、つらい』
こういった状態になった時は、
本当に休んでください。
ただ、休むんです。いや、休ませてください。
あなたは本当に頑張った。
泣きながら、自分を褒めて休みましょう
自分だって人間です。大切な生きている人間です。
労わってあげてください。
あなたは誰よりも頑張ってます。頑張っている人にしか
この症状は起こらないです。
休んでから、また走り出せばいいじゃないですか。
人生はまだまだ長いんですから。
『よくわからないけど、つらい』
これが起こった時は、ちょっと立ち止まって
ただ、身体を休めてください。
ジャズミュージックとか、リラクゼーションできる音楽を
YOUTUBEとかでさがして聴いてみるのもいいですね。
リラクゼーションで検索すると結構出てきます。
なんか、違和感を感じたら休ませてあげてください。
約束ですよ?