無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法 -16ページ目

無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法

つまらない日常を、『自己肯定能力』をあげることで、『対人能力』が自然と上がっていく、毎日を楽しく過ごしたい人のためのブログ

『もうだめだ…どうしようもない…』


自分自身が生きてきて、何回もこういった経験がありました。


高校に通うことに意味を見いだせなくなって
不登校になった時
浪人中に大学に落ちまくった時
大学の授業に意味を見いだせない時
大学内の人間関係がうまく行かない時



改めて、自分の人生を振り返ってみると
神様は乗り越えられない試練しか与えない

というのならば


『神は俺のことを過大評価し過ぎだろオイ・・・』


っていうくらい沢山の試練を与えてきたと思います。



最小は、本当にストレートに
『身体が動かなく』なりました。


どうすればいいかわからない
どう対処すればいいか見当がつかない




そら、人生経験のやたら薄い高校生の自分
なんとかする術がないのは当たり前です



しかし、何回も何回も同じ苦痛を味わい、
本当にしんどさが日常生活に与えるくらい大きく、


特に、一番しんどかったのは大学に全部落ちて
後期試験をしているときでした。


こんな経験をする人は本当に少ないと思うのですが
毎日が来るのが辛くて
眠いのに寝ない


という行動を自分は取ってました。


毎日勉強して疲れているけど
明日がまた来ると、また辛い思いをしてしまうから
寝ない


こういう生活をしているからどんどん疲れも溜まり
情緒不安定になり


一応後期試験はすべての大学に受かったのですが、
『心に深い傷』
を負うことになり、

大学に入った後、しばらくは本当に
生気のない顔、かつてないくらいネガティブ


笑えない、肯定的に物事を捉えられない



そんな自分になってしまいました。


そんな状態なのに親は何も手を差し伸べてくれない
(というか、生ぬるい人生を生きてきた親ではできない)
当時はまだ19歳だったので
同級生でここまでの闇を背負う人がいるはずもない


それで、どんどん孤立、一人になっていきました。


『ここから、どうしよう』
『これはどうなんだろう』




そういった考えが自分の中を巡っていたのですが
どうしても自分自身では問題を解決できない。



そんな中、自分自身に手を差し伸べてくれたのは
学者志望の院生の方でした。


もう普通の人間では自分は助からない。
学問の深いところまで行って、自分を助けるしかない。



周りの人は大学に入ってから
自分のことを
『勉強する真面目な子になった』

なんて、親や大人は思っていましたが


『そんなんじゃない』
『俺はこのままでは終わる』



当事者としてはやらないと、人生を続けられない。


そういう、命を懸けた覚悟で、
自分は勉強を始めたんです。


そこで出逢った方々は、今までの大人とは違いました。



何より、問題を解決する知識が豊富。

自分が悩んでることを相談しても
何かしらの答えが返ってくるんですよね。


そして、遂に
『動けなくなった時に対する解決策』


これを自分は見つけます。


それは
『自分が本当に直面している問題を分析する』


ということでした。

『問題の分析??』
『どういうこと??』



って感じると思いますので、話していきます。


当時の自分であれば、
『受験に失敗した闇』
『前向きになれない』
『人とうまくコミュニケーションが取れない』


こういったことを抱えていました。


こういった問題を抱えているのに

『人と関わりたくないから話さない』
『つらいから毎日寝る』


こういう選択を取ってしまっていたのです。


あなたの問題の本質はなんですか?


自分があなたに問いかけたいことはこれです



辛いのはわかります。
毎日起き上がれないのもわかります。


じゃあ、そこから復活するにはどうすればいいの?


ここにフォーカスがいかないと、
やはり自分自身の問題は解決しないんです。


自分の場合では、受験への失敗の後悔は
『資格を取る』という形で埋めました。


前向きになれないは、人の心は肉体と関係があるので
『身体を鍛えて、運動をする』いう形で。


人とコミュケーションが取れないなら、
どんどん人と話す場数を踏む


合コンにいったり、沢山人がいる外部活動に参加したり


行動を変えました。


その、行動を変えるためにあなたにやってもらいたいことは
本質を知るために、こう自分に問いかけてください


『どうすれば、ここから助かるの?』


今にフォーカスを当ててください。
こんなやばいつらい状態の自分でも
自分だって、行動を変えていったら、
少しずつですが、毎日が変わっていきました。


大学から賞をもらいました。
体重10キロ落としました
彼女ができました
社会人の方と一緒に仕事するようになりました。



あなたに今できるただ一つのことは、
悩みの本質は何かを知るために、
『問いかけることです』


いきなりは出てこないかもしれません。
ですが、ずっと問いかけることで何か糸口が見えてくるはずです。



昔は、このスポーツが好きだった
あのころは幸せだった


そういった感情をよみがえらせてください。


『あなたが本当につらいことは何?』

そして、
『ここから助かるためには何をすればいいの?』


最初は糸口みたいな小さなものでもいいです。
本当につらくなって動けなくなったときは
寝ながらでもいいので

『問いかけてみてください』


そして、あなたの問を自分にも聞かせてください。
>メッセージを送る<

自分が何か手助けになれることが何かあるかもしれません。

それでは、お待ちしています。