言語。

 

 ここのところずっとやっているものだ。

 

 これをまずやらなくてはならないのだ。

 

 なぜか?

 

 それは、大変なものから片づけるというオレの方針から来てる。

 

 それくらい、記憶とか慣習とは大変なものだ。

 

 それを忘れるためには。

 

 

 

 

 忘れないために。

 

 記憶から消すために。

 

 今ここにあるシステムを改変させるために歴史編纂は大事だ。

 

 そうしないと、また何回も同じことを繰り返すからだ。

 

 それほど、放っておくと、みんなその場限りの生き方で終始するから。

 

 

 

 生命科学の改変。

 

 それは、家を消滅する。

 

 そして、道徳を無くす。

 

 同時に、資本主義と言う名の道徳もなくすだろう。

 

 そんな根本的な生命科学の改変を、オレは何にも知らない。

 

 その基本や根本にしか関わってない。

 

 

 

 それが本望なのだ。

 

 だって、一番大変なものから手をつけることがオレの仕事だから。

 

 仕事とは、100のうち、99までが準備だ。

 

 そして、その最後の1のうちの、最後の100分の99は次の仕事だ。

 

 始まりとは、それほど苦しい。

 

 だから、みんな誰かの案を採用して、それで良しという宗教に満足して終了だ。

 

 

 

 1度踏み越えれば、もうあとは自然になっていく。

 

 だから、不自然に逆らうしかない。

 

 自然でうまくいくのは、100のうち、0.1 だから。

 

 その 0.1 を夢見て、やっていく。

 

 convention との戦いを。